新総裁、甘利氏起用!

自民党幹事長を甘利氏に決定

自民党で新総裁が決まって、 最速、党人事という形になるんでしょうか?

その中で幹事長に甘利氏を抜擢ということですが・・・、甘利氏は、麻生派の議員で 派閥的には河野太郎が出馬したにも関わらず 出馬した際に岸田氏を押したそうだ。

その功績ということで甘利さんが、幹事長にということだそうです。

その辺を見ると今回の総裁選に関しては、党や派閥に関係なく、個々で行われているということに着目されるそうだが。

やっぱり河野太郎氏が出馬したということは 話的には、麻生派議員はがどうしても数字を入れなくてはならないとは思うが、今回の総裁選に関しては  派閥とう関係なく個々の判断で投票されたところが多いみたいだ。

だから河野さんが出馬した段階では、 麻生さんは、出馬を容認したわけだから 派閥的には麻生・阿部という形になって 多数が河野さんの票という形になるので・・・。

だから、結論的には河野さんが当選という形になったはずだが、今回の総裁選は違った、その辺が 今回の総裁選の特徴だったらしい。

ゆえに甘利さんはその功労者ということで 優遇されている。

内閣の人事は従来通り・・・、

この後は、4日には首相指名選挙を 国会にて行われるわけだが、当然自民党員が多いわけで 結果 自民党総裁が総理大臣という形になる。岸田氏で決まりである。

その後、衆院選も行われるが やはり自民党の票が多いわけで、結局、岸田さんが総理大臣という形になる。

岸田内閣の人事があたっては 当然、自民党からの 人事という形になるわけですが 、その際に決選投票で 票を譲った高市さんとかが優遇されるわけです。

そういった内閣人事になると思いますがどうでしょう・・・。

その際もやはり派閥からの人事という形になるみたいですから  各派閥からいくばくかの人を指名をしていく。

昔ながらの持ち回りという形で 順番が決まってるようであまり面白くない。

それで少し目玉人事を入れていくパターンが多い。 そういった意味でもやはり派閥を持っているものは強いという形になってしまう。

政治屋は今もかわらない。

毎回思うが、これはやっぱり、政治家というよりも政治屋の手法で・・・、政治家は当選してなんぼだから、まずは当選を前提に考えるて 票を集める計算をする。

だから、一番初めに内閣が発足した頃のように やはり文部省なら 学問頭に強い専門家が 大臣となって省庁を動かしていく、もしくは政治家は 民意だからその管理を民意の代表として 省庁のやることを管理していく。

また、国民の意見を省庁に反映させていく。

だけども実際はそうはならず、派閥の中から順番に大臣を出していく形になる。

そうなると組織だって 物事を考えていかなければならないので 人を集め その代表になって 自分主体で思うような政治をやって行く。

そのためには 専門的な勉学というよりは やはり選挙に勝てるということが前提になって・・・、その辺がどうも お金・人脈という形になっていきそうだ。

お金がなければ 派閥は作れないし その代表になって、総理大臣にもなれない。

一番強いもの、今や派閥の代表は フィクサー的な存在で 後ろで糸を引くそんな感じの存在になってしまっている、総理大臣は操り人形にも近い。

やりたいことがあっても 強いものがダメだといったらだめだ、昔からそうなんでしょうが・・・、昔はそれらが見えなかった。

今は、情報過多の時代で その量も また、スピードもまた、真実性もかなり高い、見え見えなので あまり面白くないっていうのもあるが。

力があれば、派閥の代表が総理大臣になればいいんじゃないか・・・? といつも思うが、そうしていないのが 今時の政治のやり方であるんだろうか?昔から何だろうか・・・。

そのへんがどうも納得のいかないところでもあるが・・・、とりあえず、後の事を考えて 総理経験者はかなり優遇されるから、各省庁の蓄えている資産で老後の 特別待遇のためにもということで そういった優遇をして 自分の保身をする。

特に、派閥の長は総理大臣をやるよりも 面白い・・・、日本を思うままに・・・ってことで。

そのへんは、議員を65歳までっていう定年制にすればいいんじゃないでしょうか?政治家という職業なんですから それも会社と同じく 派閥という組織でやってるわけですから・・・、そのへんどうでしょう。


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