矢沢永吉的生き方。成功者でしょ。

矢沢永吉というと、時代的には暴走族のヒーローっていうイメージありましたが、昔の映画で「ストリートオブファイヤー」のような、アメリカの下町、モータウンのようなところで暴走族のたまり場があって そこでは常にロックンロールが流れているって感じのイメージ。実際は、矢沢さんの場合は、少し似てるところもありますが、決して暴走族のたまり場ではなく きちんとしたコンサート会場でライブを開く。

フォークソング全盛期では、やっぱ井上陽水さんです。

泉谷と拓郎と陽水と小室さんがビートルズのアップルみたく フォーライフレコードというレコード会社を作った。画期的でしたね これは。当時は陽水と拓郎がアルバムを出せば、会社も2年ぐらいはいけるって感じだったそうですが、後に拓郎と陽水がラジオで行ってましたが、事務所へ行って毎日、将棋をやってたらしく また、比較的 拓郎は責任を持って会社運営を考え行動していたらしいのですが。

さすがにユーミンは、すごい人です。

始めはひこうき雲という歌で 年齢も確か17歳か18歳ぐらいだったと思うが、初めは森山良子の再来的な言われ方で でも歌を聴くと森山良子には似ていない、ユーミンはユーミンで、個性的な歌は歌詞とかメロディーとあってて とても魅力的でしょ。そのまた、歌詞がいい。

高橋幸宏さんが、細野晴臣さんは天才だといってた。

細野さんはベースは天才的でっていうか これも”はっぴーえんど”の出発点の話を聞くと もともとみんなそんなギターがすごくうまいとか そんなでもなかったみたいなスタートで でも将来的なイメージと理想があって 一種洋楽かぶれな人間が集まってバンドを結成し、経験を積んでうまくなって スタジオミュージシャンになって、音楽ビジネスでご飯を食べていくうちに 実績を重ねてスーパーミュージシャンになって

”トノバン”加藤和彦はすごいね。

時間的には、ちょっと記憶にないぐらいに、ずいぶん昔に「シューベルツ」とか、歌的には「イムジン河」とか”おらは死んじまっただ~”みたいな歌が流れてきた。たぶん、中学校の時ぐらいかな~。中学ぐらいのときはあまりにも暗い時代だったので あまり記憶にはないが、でも ”おらは死んじまっただ~”は覚えてる。加藤和彦さんですね。

ジョニ・ミッチェルはいいね!

まだまだ、日本でも理解されてない マイナーな音がすごくあって  アメリカでは流行ってる 世界では評価されてるが  日本ではまだまだ 理解されていない音楽がたくさんあるような気がするが・・・。 ジョニ・ミッチェルもその一人だと思うが、知ってる人はすごく知っていますが、特にあれだね ウッドストックだとか ザ・バンドのラストワルツだとかがキーワードです

大阪淀屋橋界隈の「大同生命ビル」。イケフェスで行ってみた。

今年のイケフェスのシーズンになって、結構有名な大阪市内のビルが一般開放されていて 中に入ることができる。そこで今回の大同生命ビル、企業の社長さん方相手の保険やさんですが、企業のリスクマネージメントの一端を業にしている。その歴史も面白いもので 大同生命の歴史的資料も展示されていた。