金沢の近代ビル「文芸館とギャラリー三田」。

金沢 橋場町あたりは結構人気です。

金沢といえば、この「橋場町」のあたりが結構人気で、人がたくさん集まるところです。観光地街の「ひがし」「にし」「主計町」のそれぞれの茶屋街があります。昔の男子の遊び場なんでしょうけど 京都で言うお茶屋さんの通りですか そんな感じの街並みです。当然、京都と一緒で芸子さんの置屋があったり、修練所があったりです。小さな日本家屋の家に看板が上がっています。その街並みがきれいに整備されて再現されています。いまは、どれもこれもおみやげ屋さんですが、レストランもあります。そのあたりの橋場町のバス停で降りて 近江町に向かって歩くと 交差点沿いに「金沢文芸館」とか「ギャラリー三田」があります。見るからにレトロなビルなので すぐにわかりますが、見事にいい感じで立っています。

金沢文芸館は文芸活動の発信地。

金沢文芸館はもちろん 国登録の有形文化財に指定されていて、この地金沢が輩出した多くの文学者にちなんで 文芸活動の発信地として2005年に開設された。当日は五木寛之の看板がでてあって 2階に金沢五木文庫が常設されているらしい。


■金沢文芸館

ギャラリー三田は有形文化財指定。

ギャラリー三田は、旧三田商店で1930年に建てられた鉄筋コンクリートの2階建て、スクラッチタイル張りの壁面や入口の装飾が非常にきれいな、金沢屈指の建築物でもちろん有形文化財指定建造物です。すこし夕暮れの明かりがついた状態もいい感じです。しかし、この夕暮れのような感じ、当日は雨・くもりとはいえ、金沢は2時ぐらいが夕方の5時ぐらいの感じに思える。全体的に少しくらい、昼間なのにもう夕方って感じです。その分、電気がつくのも早いのか ビルや建物に明かりがついていい感じではありますが・・・。どうでしょう。


■ギャラリー三田


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