矢沢永吉的生き方。成功者でしょ。

矢沢永吉というと、時代的には暴走族のヒーロー?

矢沢永吉というと、時代的には暴走族のヒーローっていうイメージありましたが、昔の映画で「ストリートオブファイヤー」のような、アメリカの下町、モータウンのようなところで暴走族のたまり場があって そこでは常にロックンロールが流れているって感じのイメージ。実際は、矢沢さんの場合は、少し似てるところもありますが、決して暴走族のたまり場ではなく きちんとしたコンサート会場でライブを開く。当時は、矢沢さんもキャロルのイメージ作りもあったと思うし、友達にも「クールス」のような格好いい軍団もいたしで 「クールス」は、岩城滉一さんとか舘ひろしさんのような本当 いかした奴だけ集めたロカビリークラブ、トィイストを踊ったり、ハーレーに乗ったりと 割とお金持ちでないと無理的な集まり うらやましいけど・・・。そして格好いい 今でもそうですが、そのクールスがバイク担当 音楽はキャロルでっていう、芸能界で売れていくためのユニットって感じですが、そのイメージはあったと思いますが。


■矢沢永吉


■ストリートオブファイヤー、ウォーレンデフォー。

キャロルの時代。

キャロルのころは、その音も少し聞いてましたが いい音でした。よくできてるって感じの・・・。矢沢さんが横浜に出てきて、音楽をやろうと人をあつめにかかった時は、結構大学生が多かったんでしょう、「イーセット」「ヤマト」と続けて 就職するため矢沢さん以外はやめてって、そのあと、ジョニーとかうっちゃんが集まり、なんかでうっちゃんが言ってましたが、キャロルをやるときにもうすでに曲がほぼ出来上がってて楽でした、みたいなこと言ってたと思いますが、だけどうっちゃんのギターもすごく考えられてると思いますが・・・。また、ジョニー大倉の作詞のセンスも面白い、英語かぶれ?って感じでオシャレだったと思う。


■キャロル

成功者そのものの考え方を持ってる。

その後、解散することになって、矢沢さんは、解散後すぐにアメリカへ行く。やっぱ作りたい音のイメージは英語で 売れるならビートルズのように世界でしょっていう矢沢さんのイメージなんでしょ。そのグローバルな矢沢さんの世界観がすごくいい。よく偉人の人たちが言うが、夢はとんでもなく大きな夢を持った方がいいって言ってますが、まさにその通りです。周りから馬鹿にされても あきらめない世界感、人間はみんな一緒だっていうイメージ、問題はどこまで努力するかで レベルの高いところにわざと身を置いて その中で追いつけ追い越せで常に努力し挑戦していく まったくの成功者そのものの考え方を持ってる、すごいですね。結果、世界の舞台でロッドスチュアートとかポールとかと歌を歌う。震えながらでも上の世界に身を置いて できる限りの努力をやってみる。必ずいい結果が出るということではないでしょうか。矢沢さんにはその辺の考え方を身を持って教わったような気がしますが。


■クールス

日本でソロ活動。

矢沢さんはその後、日本でソロ活動をする。始めは、暴走族的なレッテルで苦労されたそうですが、常にそうじゃないことを訴えて やっぱ、曲を聴いてほしいということでしょう。いい曲もたくさんありますし・・・。歌ってもともと人間には必要要素で その曲を聴くとやる気になるとか、悲しい時にその曲で癒されるとか、腹が立ってる時に聞くと少し収まるとか、誰かを思い出すときにその曲が必要だとか そんな感じですか。とにかく頑張って 矢沢永吉の知名度を上げて質の高い興業を行っていく。また、芸能界のしきたりではなくって すべて自分でやっていく感じで たぶん、イベント・興行会社を作り、著作権の管理や不動産事業を経営されているんでしょうけど、さすがにアメリカの様にはいかないわけで、マイケルジャクソンのように日本ツワーで100億円とか そんなことはないと思いますが、一つ一つ努力している感じがいい。

70越しても頑張ってほしい。

そんな矢沢さんではありますが、社会人になってからは、よく聞きました。なんか仕事する気になるし、ファイトがわいてくるっていうか 朝一永ちゃんを聞いて 今日もがんばるぞって感じでした。まだまだって感じで。コンサートも行きました。決して暴走族ではないので ちょっとおっかなびっくりですが、結構、恰好いい奴らの集まりになってる感はありました。今や矢沢さんも「60までやります。」が「70までやります。」になってるんではないでしょうか。相変わらず頑張ってるようではありますが、永ちゃんに限らず、ミックジャガーにしてもポールマッカートニーにしても この人たちはマネージメントにたけてます。自己管理はもちろん、身の回りの人々や状態の管理まで 大したもんです。決していい加減ではない、その辺もすごいところですが。70まで行けるんじゃないでしょうか。

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