デヴィッド・シルヴィアンは好きなボーカルの一人。

デヴィッド・シルヴィアンは、元japnのリーダー


■デヴィッド・シルヴィアン


■japn

デヴィッド・シルヴィアンは、イギリスのロックバンドjapnのリーダー、ボーカルです。ビジュアル系のはしりかな。とりあえず、メイクして女性のような バイセクのにおいかな~、そんな感じですが。japanが出たころは、有名な歌 ”レッドギター”とか ミックカーンがフレットレスのベースを自己流で勉強し ひいてた。 


■ミック・カーン


■ジャコ・パストリアス

フレットレスのベースは、ジャコパスとかがジョニ・ミッチェルのバックで弾いていて ウッドベースのノーフレよりも エレキのノーフレベースのほうが面白い、ジャコパスが機械を使って 多分、エフェクターを入れてる?いったん、ベースを弾いてディレイかでロールさせて その上に また、ベースを乗せていく、めっちゃいいベース弾いてるって思ってたので 今ではアプリが結構簡単に使えるので 録音してロールさせてその上に音をのせてって  割と簡単に出来るようになったとは思いますが、当時は珍しかった。そんなこんなで ミックカーンのノーフレベースもいい味出してました。japanに関してはそれぐらいしか知らなかったが。

解散後の音が面白い


■ブライアンフェリー

japnが解散してデヴィッド・シルヴィアンがソロで活動しはじめると 結構、好きなボーカルで。もともと、ブライアンフェリーとかが好きだったので 結構 同じ傾向のボーカリストではあるので気に入って当然のような感じではありますが、でも、デヴィッド・シルヴィアンのほうは少し声がかすれてて、ブライアンフェリーよりはビブラートが少ない そんな感じかな、二人とも声は低めで この低めの声がいい。ボーカルってやっぱ高い声でないとだめかとか思いがちだが 低くってもこれだけ個性があればいいね。高い声でも個性がなければ 普通に聞こえる あまり面白くないって感じですから。

環境音楽を気にしてる?

その後、環境音楽とか前衛音楽とかそんな傾向に走って 以前から交流のある坂本龍一とか土屋正巳とかともコラボしながら ポップミュージックはポップで 以前からのジャズっぽいエレキミュージックは、リズムが面白くいい感じで仕上がってる。” Brilliant Trees”をはじめ買ってみて聞くと これが最高に良いやんって感じで ピンとぴったりでした。その後はパソコン時代なので youtubeやなんやらでいくらでも聞ける。どれを聞いてもいい感じかな。環境っぽい インストだけのものは少しスローで眠くなってきますが、やっぱ歌をまじえてるものがいい。

■David Sylvian/Ryuichi Sakamoto – World Citizen

坂本龍一との合作が面白い


■坂本龍一

特に坂本とやってる”バンブー・ハウス/バンブー・ミュージック”あたりの音が好き、あと”Forbidden Colours”や”WORLD CITIZEN”もいいですね。ルックス的にはもう年齢もいってるので、昔のjapan時代のようにはいかないでしょうけど それはそれなりに容姿もそこそこにとは思いますが、インテリで 紳士っぽい所がいいですね。やっぱ、イギリスのミュージシャンは感性が似てるのか 好きになってしまいますが・・・、そうでしょう。


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