さすがにユーミンは、すごい人です。

ユーミンが出るまでは暗いフォークソングだった。

高校の時だったか、それまではフォークソングを聞いていて ギターのコードはマイナーだらけで そりゃ暗い歌を歌って、人間はどうだとか、日本はどうだとか あと、社会はどうよなんて感じの歌をひとしきり聞いて 歌って・・・。それで、フォークソングにも飽きてきた頃にロックンロールです。キャロルとかですね。その中から矢沢永吉がソロでデビューしたと同時期だったと思いますが、ユーミンが出てきた。


■荒井由美

ユーミンはファッショナブルで明るい。

始めはひこうき雲という歌で 年齢も確か17歳か18歳ぐらいだったと思うが、初めは森山良子の再来的な言われ方で でも歌を聴くと森山涼子には似ていない、ユーミンはユーミンで、個性的な歌は歌詞とかメロディーとあってて とても魅力的でしょ。そのまた、歌詞がいい。なんか、ファッショナブルというか、都会的というか、またメルヘンチックというか 突然ですけれどって感じで いきなり世の中が明るくなった。ギターのコードなんかもマイナーからメジャーへ っていうかメジャーセブンコードを多用してて ちょっとボサノヴァチックでオシャレ。もうびっくりです。それで、真似してギターのコードも覚えてって感じで 少しづつ荒井由美を覚えていく。それと並行して思春期が過ぎていくって感じではありましたが。洋楽はウェストコーストの音を聞いてましたが、もうすでにビートルズとかストーンズとかの時代では暗喰って ロックに関しては、ハードロックの時代でしたし うるさくって少し聞きづらいってのもあって、ウェストコーストです。

バクバンドがティンパンアレイだった。

それで、ユーミンのアルバムが出て その頃のバックバンドがすごい。キャラメルママとかティンパンアレイとか、名前は変わるが一緒のバンドだと思いますが、なんとなくですが、林立夫とか鈴木茂とか細野春臣とか そんなメンバーで 有名なスタジオミュージシャン揃いで、でも 松任谷正隆は知りませんでしたが、松任谷正隆はリーダーなんですよね。ハイカラな音出すよねって思ってましたが、また、吉田拓郎がラジオで昔話をしていて このころの自分のバックバンドがティンパンアレイだったら もっとレコードが売れてたみたいな話をしていたが、その通りなんでしょう。そんな感じでバックバンドがよかった。


■ティンパンアレイ


■吉田拓郎

コバルトアワーがよかった。

コバルトアワーに始まって 結婚されて紅雀、そのあとはあまり聞くに無いですが、いいアルバムを沢山出されています。ユーミンはなんかで言ってましたが、歌を歌う気がなかったみたいで 作曲家としてデビューしたかったそうですが、そういえば、アメリカのほうでも、キャロルキングとかジョニミッチェルとかは、やっぱ作曲家デビューで、でも、どうしても歌を歌うことになるが、その頃の恰好いいミュージシャンの一種のスタイルだったのかもしれない。

コンサートがだんだん過激に。

また、ユーミンぐらい売れてれば、印税収入もすごいんでしょうね。たぶん なんだかコンサートがどんどん過激になっていく。お金使ってるよねって感じでしょう。やっぱり、ファンへの感謝の心なんでしょうか、それとも ただの趣味なんでしょうか、ホールの中で水のショーをやったり、空を飛んだり 大変だと思います。


■松任谷正隆



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