”チャック・ベリー”の時代は終わらないのか?

チャックベリーのロックンロール

最近、土屋公平のライブにて やっぱ、年代なんでしょうが、好きですよね この1950年代のロックンロールやブルース系、ほぼ二グロブルースやブルースカントリー系。この黒人さんたちのギターテクがすごい。チャック・べリーのあのロックンロールのリズムは、昔見た”バックツーザフューチャー”の話が政界のように思えて仕方がないような・・・。カントリーとブルースで あの軽快なリズムがでてくるのかな~って感じですが、またチャックが考えたのか バンドが考えたのか でも、その後のミュージシャンのリズムにほんとんどあるって感じですか?土屋公平もチャック・ベリーをやってました。

■Chuck Berry – Johnny B. Goode (Live 1958)


■このギターを弾きながらのスタイル


■チャック・ベリー

やっぱ、ジョニ・B・グッドかな~

やっぱ、古くからは”ジョニ・B・グッド” に代表されるようなリズムとギターソロの入りかた これを基本に あとは、なんかオリジナル的に曲を作ってるって感じで ほぼ、スリーコードなので すごくわかりやすいし このスリーコードが一番バリエーションもあるしわかりやすいしって感じで、プレスリーとか、レノンとか ロカビリーのリズムはちょっと違うのかもしれないが、でもパターン的には一緒なのかな~。違うといえば、すごく違うけど チャックベリーのロックンロールより少しわかりにくいのが ロカビリーのリズムなのか?とりあえず そこはプレスリーですが・・・。


■ジョン・レノン


■プレスリー

リズムの扱いが面白い。

なんとなく、ロックっていえば 範囲が広すぎてわかりませんが、とりあえずは”エレキギター”が基本なんでしょうが、その中でも ロックンロールのリズムはほぼ、チャックベリーのリズムで、ところどころ そのリズムを使えば、結構乗れるリズムになって なんとなく格好良く聞こえるって感じいで そのリズムをマイナーにしてみたりって 同じ弾き方でメロディーをマイナーにするのもいいし、割と簡単で使いやすいが、ギターを弾く分には、結構指の幅がいるので 立って弾く分にはしんどいんじゃないのか?とか考えますが、そのへんはギターを弾くにはやっぱ、指の長い人が強いとは思いますが・・・。


■ビートルズ

日本でもキャロル 流行りました。

日本でも1970年代ぐらいに ロカビリー、GSも後ぐらいに フォークとの間ぐらいに”キャロル”が出てきて これがすごく流行った。今でも矢沢さんは健在で ロックやってますが、全曲がチャックベリーのリズム?って感じで、このころのエレキギターを弾いてる人って ロックやってる人? ほぼ”ジョニ・B・グッド”はみんなやってる 定番音楽でしたが・・・。まさにビートルズの”ロックンロールミュージック”ですが、そのリズムギターです。ただ、このリズムを刻みながら 歌を歌うのが少し難しい時代ではありましたが、今では当たり前のような感じでみんなやってしまうので 最近はすごいです。これってやっぱ、始まりの違いなんでしょうが、そりゃ、古賀さんの音楽から入ってギターを弾いてるのと、いきなりジミーペイジやクラプトンから始めるのでは、まったく違うので 最近の人は進化の状態が違います。そこに年期が入るわけですから 将来が楽しむです。まさか、フォークをやってた人が60過ぎでクラプトンを弾くっていっても 多分やらないし お手上げでしょう。そんな感じだとは思いますが。


■キャロル

チャックは偉い、偉人さんです。

それにしても、この時代だからこそなんでしょうか?チャックのようなギターのリズムを考える人がいるっていうのは、これも一種のリズムリフなんでしょうが、よく考えますよね。まっ、その頃はそんなに音楽のバリエーションもなかったでしょうから いろいろカントリーとかブルースとか リフとかを考えた末に このスリーコードの結構、シンプルで乗りのいいリフを考えたんでしょう。それにしても偉い!!の一言です。偉大です。


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