”Rickey Guitar Channel ” が大変参考になります。

Rickey Guitar Channel

う~ん、ギター弾きにはっていうか ギター好きには 結構ためになる番組のなかの いい番組って これです、”Rickey Guitar Channel ”です。

リッキーさんがギターの基本から理論等 割とわかりやすく紹介してくれます。

おもに ”エレキギター”ではありますが。でも ここがいいところです。

やっぱ、エレキギターからです

ギターを始めるなら やっぱ、エレキギターからです。何回ひいてもっていうか 弦をおさえても 指先に負担があまりかからないので 何時間でも弾いていれるっていうか。


■Rickey Guitar Channel

基本的には練習量ですから この何時間でも弾けるっていうのがいい。

それと指先が居たくないっていうのがいい。なんか ピアノのレッスンのような感じで 何時間でもって感じです。あと、クラシックギター、ガットギターっていうやつです。

これもゲン圧がたいしたことないので 結構楽です。いちばんめんどうくさいのが やっぱ、アコギですか。指が痛い。でも、エレキギターって値段的に高いイメージがあって とっつきにくい。

ところがです、最近は”ハードオフ”とかで ジャンクとまではいわないが それなりの安い中古品をかって youtubeを参考に 結構いじって いいギターに再生する、これで10000万円居ないぐらいで 十分いける、ってことで そんなにお金もかからない。


■こんな感じで理論の説明 わかりやすい?

いい時代になりました。で エレキギターから ギターを始める。はハイコードもおさえやすいし バレーもしやすい。

そこで リッキーさんの番組をみながら ヒマな時に ギターなんどを弾いてみる、いいじゃないですか。

youtubeってすごいです。

で ギターって教室に行くほどのものでもないですし かといって教えてくれるところも どうよって感じですが。昔は雑誌に掲載されてる スケールとかリフを真似してみるって感じで 理論的にはちょっと・・・、って感じでしたし また、雑誌をかって タブを見るのも面倒だしってことで よほど その音が好きにならないと そこまでしないし。

その点 最近はyoutubeってすごいです。しかも ビデオやCDを回すわけでもなく 電波でいつでも どこでもって感じで見ることができる。すごい時代になりました。

そんなにギターが理解でいてなくっても 結構 わかりやすく紹介してくれてるし、先生も選びたい放題で、”Rickey Guitar Channel ”も 人気があるのは わかりやすいからでしょう。

ギターの触る回数によって

ギターって やっぱ興味が出てくると コードやポジション、スケールとか 弦の抑え方 ピッキングの仕方 ABCとかのコードの理論とか すごく気になってきますが それをわかりやすく解説してくれる、やってみようかなって気にさせてくれる、そのへんが問題で。リッキーさんがその気にさせてくれます。


■リッキーさんです。

ちょっと解説が早くって どうよって所もあるが 全般的によく教えてくれる。あとは 練習の仕方なんでしょうが。

練習の仕方を それぞれの人が いろんなかたちで これがいいって紹介してくれてますが やりやすいものもたくさんあるし。

でも、指の動かし方は 練習あるのみです。なれるというか ギターの触る回数によって 徐々に指が動くようになるってかんじでしょうから やり方はいろいろでも 結局、指が動くようになるには、ギターを何回弾いたかです。

でも、理論的に ギターの仕組みを考えながら 弾くって やっぱ、そのほうが 何も考えずに弾いてるより ずっと成長します。

これって 間違いなしです。その点は”Rickey Guitar Channel ”はいい感じです。

理論に基づいてる

こういうギターの番組をみてると ギターを利用して音楽をやっていこうとすると 日本はまだまだおくれてるのかな~って感じに ますます、なってくるっていうか。昔は、メロディーをアカペラで歌ってみて こんなかんじかな~ってことで ギターでコードをつけて 歌ってみる。


■プロの方も出ます。

テープに入れて 自分の曲を覚えて歌う、そんなかんじかな~って思ってましたが・・・。

洋楽やクラシックとかになってくると、やっぱ 面白いギターの和音からくる メロディーを作っていくって感じが実にいい。たとえば、ギターで”オープンG”とかといった オープンコードっていうのがあって そのコードの中で 和音のコードタブを作って弾いてみると めっちゃ変わった音がする。

たとえば、同じAというコードでも オープンでGを弾いても 結構変わったいい音がする、そのイメージで曲を作る。そんな時はそのままやるのもいいが 開発するには理論を理解していないとできないというか。

昔のアメリカのカントリーとかブルースで流行ったような もうすでに大昔の人たちがやってた感じのギターの弾き方。

これが理論に基づいてるし いい音するしってことで この辺を見直さないと いい音が作れないって感じで。

かぐや姫の”22歳のわかれ”を弾いていた ギターの石川鷹彦さんがいってましたが 昔のナッシュビル時代のアメリカのフォークソング時代の オープンコードを使ってるってことで やっぱ、どっか違う音って そういう少しレベルの高い所で音を触ってるってことで・・・。


■メーカーの方も出てます。

そのへんも独自のものを作ろうとすると やっぱ、理論上の理解が必要で そんなときはこの番組”Rickey Guitar Channel”が 大変役にたつ。

凝る人は凝ってる。

っていうか 最近はすでに 凝る人は凝ってる。コード進行も 昔の単純なものでもないし 145とかそんなものではなく ビートルズのコード進行なんかも超越してる感じで メジャーセブンも使いまくりで。

音楽をすごくわかった上で 追及してるっていう曲は やっぱ、よく聞こえるし。やっぱ、youtubeの影響はすごい まさに進化スピードを加速してる感じで それも自由に選択できるし 作るのも発表の場も すべてオープンで。

昔から思ってましたが 何か出来る人って それを隠して値打ちをもたして それを生きる糧にしたりしてましたが そういうものをオープンにすれば もっと、スピーディーに時代は進むと思ってましたが 今はリッキーさんのように 惜しげもなく自分の知識をオープンにしてっくれる これってすごいことです。

昔は教えてくれ無かった事をです。

本当 いい時代になりました。この番組 おすすめです。


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