ジョン・レノンのロックンロール魂がいい。

ジョンはやっぱロックンロールです。


ジョン・レノンのかっこう良さはやっぱ、ロックンロールですか?+シャウトって感じですか。歌うたいって やっぱり、一生懸命うたうのがいい、なんか魂がこもってるって感じがする。マイクに向かって 精一杯シャウトする がなる、声張り上げる こんな感じがいいじゃないですか・・・。なんしか 心打たれる感があって 聞いてるほうも伝わってくる 多少、歌が下手でも聞けます。

プレスリーが好きなんでしょう。


■エルビスプレスリー

ジョンは、もともと ロカビリーが好きなんでしょう 特にプレスリーでしょう。日本でもありましたが、最近死んだ平尾さんの時代の話でしょう。同じぐらいか 微妙に遅れてるか それか関西だからなのか ビートルズの初の日本公演で 内田裕也や尾藤功さんとか やっぱ、ロカビリー系の歌い手が前座に出てるって感じで、日本もロックンロールではなく ロカビリーの時代だった。


■平尾昌晃

■ビートルズ初来日前座

そこにビートルズがきて 日本は音楽全体がバンドブームになった。タイガーズとかテンプターズをはじめ いろんなバンドがでてきた。やっぱビートルズかぶれ的な音ではあるが やっぱ歌謡曲色があった。ちょっとムード歌謡的な ロックンロールとロカビリーって違いがあまり分からないですけど プレスリー的なって言ったら なんとなくわかりそうな。


■ビートルズ初来日

ジョンは小野洋子と。



ジョンレノンはビートルズ解散後 個人で活動、小野洋子も一緒ですか。ポールもリンダと一緒って 同じような二人ですが・・・、曲調はずいぶん違いますが、ジョンはやっぱ ロックンロール調が多かったような気がしますが、どちらも今思えば 良い曲ばっかりで 代表曲も多い。格好いいですね。

ジョンはファンに打たれて・・・。

ジョンは、小野洋子と結婚し その頃小野洋子はジョンの周りでは不格好な日本人っていわれて 嫌われてたみたいですが、なにぶんにも安田財閥のお嬢さんですから そのことをジョンは知っててつきあったのか 小野洋子のアピールがすごかったのかわからないが 多分 ジョンよりも小野洋子のほうがお金持ってるって感じしますが どうでしょう。


その後、子供が出来てニューヨークに住み 何年か子育てに没頭して 結構、狂ったようにお酒を飲む 遊びまわるって時代もあったみたいですが、ニューヨークのダコタハウスの前で ファンに打たれて 12月8日に死んでしまった。死んだときの遺産が 印税だけで年間42億ってさすがに ビートルズは半端ね~。多分ポールもそんな感じなんでしょう。

ビートルズで出来上がってる。


■BEATLES
しかし、音楽的には ビートルズの時代には純粋に 曲もよかったし全体的なできもよかった。ソロになってからは なんかやっぱ違うって感じです。思いのままに曲を作って 歌ってるって感じがして レノン色がやっぱ 強いというか 小野洋子さんも入ってくるし。でも売れましたね、ジョンレノンですから、それとビートルズの時代から コード進行が画期的というか その辺はかわらないので 全体的にいい音ができるというか、それはビートルズ時代にきまってるってことで。


■YMO


YMOのころの坂本龍一が言ってましたが、ビートルズの曲の音階の流れが、パターンとしてあるって、そのパターンで曲を作ればビートルズっぽくなるっていてましたが。

コード進行が画期的

そりゃ オリジナルは作る人の特徴が出るので 言ってることはわかります。時代が時代ですが、その頃はわかりやすいコードパターンで Am F Gみたいな C Am Fみたいな単純なパターンでしたが ビートルズは 急にB♭が来たり 半音下がったり 上から半音づつ下がって  1フレーズ出来てたり、メジャーセブンがディミニッシュがって感じで 面白いほどコード進行をいじってる感があって 結構ポップスの世界観が変わった。その頃は画期的でしたが、今でも音楽を変えてやろうと思って バンバンコード進行いじってる人もたくさんいると思いますが、ポップスとボサノヴァのコード進行を織り交ぜてみたり、ブルース的なものは、聞きづらかったりと・・・。結構今時はバリエーションも広いし 結構触れるし 面白い時代になりました。なにもかも ビートルズのようなジョンのような先駆者たちのおかげです。

やっぱ音楽はいい。

なんだか ジョンとか見てると 音楽って金持ちとか貧乏とか そんなことは関係ないし 才能があればお金持ちになれるし、どうやら人間には歌が必要みたいだし そんな時代も その生きざまも いいものは人間に影響するし尊敬される。曲は知的財産として 何年たっても ある期間は知的財産として お金が入るし ジョンレノンはその代表的なもので うらやましいかぎりです。


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