”崎山蒼志”っていうミュージシャンが面白い。

すごくいいね。

時代は変わったって感じですね。この辺のミュージシャンを見てますと、なんと16歳でプロデビューしてます。去年ぐらいに知り合いに教えてもらって 面白いからって そんでyoutubeで検索してみた。まだ、今のようにpvがきちんとできてるわけでもないぐらいの時に お笑いの日村さんのabema tvかなんかにでてたのかな~ そんですぐに目につき あれよあれよというまです。プロデビューです。中学の時に注目されて高校生になってプロデビューです。すごいです。


■崎山蒼志

音楽的もレベルが高い。

中学生で子のコード進行、この歌詞ですから。特に最近の若いこの歌詞思考がすごい。結構意味深いむずかしめの日本語で文学的に歌詞の進行をすすめようとする。ビジュアルにした時の文字の形もいいし、言葉も文学的でとてもいい。ディランもノーベル賞をもらったし、ディランとかの場合は時代背景もあって 反戦に対する時節的な いえば、ありきたりの言葉なんでしょうけど、日本語より米語的には文学的なんでしょう。とうか売れたからでしょうが、歌い方も拓郎っぽくって、ディランのほうが先ですが・・・。

コード進行も面白い。

日本語でビジュアルにしてもいい言葉で 意味のある文学的な漢字、コード進行もメジャー7、オーギュメント、ナインス、ディミニッシュっってきりがないほどコードはあるが、単純なメジャーやマイナーコードよりも多めに使って この微妙なギターの和音とメロディーの声とのハーモニー、何メロまであるのかわからないくらいの何小節か、よく覚えられるよねって感じの まるで昔のジョニ・ミッチェル状態ですか。メロディーを覚えるのが難しい。すごいですよね、このレベルから次の世代が始まったら 昔のフォークソングなんか単純すぎて聞けなくなってしまう。


■ジョニ・ミッチェル

ビジュアル系バンドに影響を受けた?

崎山蒼志は小さなときにお母さんの影響で ビジュアル系のバンドの音を聞いていて それをまねて 中学にはバンドを作って、曲を書いてって感じで 書きためたものを世に出して プロになり、もう何かのドラマの主題歌としても曲が使われてる。将来が楽しみですが、確かにビジュアル系のバンドのメンバーの楽器のテクは半端ないからね それに影響されてるんだから、レベル高いわね、そりゃ。ギターもオベーション お気に入りみたいで常に使ってる。中学校でオベーションですから、このギター結構高いんじゃない?はやくからいいギター持ってる。やっぱ、できれば音はいい音を極力聞いたほうがいいと思うので、エレアコでエフェクター、バンバン使って音を触らないと面白くない。

将来が楽しみです。

最近、細野晴臣さんもアメリカでライブやってましたから、YMOで世界的に有名ですから お客さんも集まりがいいんじゃないでしょうか。すごいですね日本人も、この辺の人は勢いじゃなく 認められてるでしょうから・・・。細野晴臣なんかもスタジオミュージシャン上がりで ”はっぴいえんど”のころからアメリカかぶれでしょうし、結構知的で 底力ありの いろんな音を知ってるミュージシャンだから、将来、崎山蒼志もその方向で 70歳ぐらいんになったときに どうでしょう?期待できます。


■細野晴臣


■細野晴臣


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