チャーリーワッツが亡くなった。

チャーリーワッツが・・・。

チャーリーワッツが死んでしまいましたね・・・、ローリングストーンズって、中学時代ぐらいの思い出で、小さな恋のメロディで・・・、

トレイシーハイドがミックジャガーのポスターにみいってる?

そんなシーンがあったけども、映画も良かったしミックジャガーもかっこいい、そんなこと思い出す。

ミックとキースとチャーリーワッツ、ブライアンジョーンズとか、その後 ロンウッドが入ったりして、いろいろあった ローリングストーンズですが、 やっぱ、ミックジャガーのボーカルと、キースのギター これが基本なんでしょうけども、

だけでも 色々あって やっぱ顔っていうのがミックとキースとやっぱチャリワッツじゃないでしょうか?

ストーンズの純正メンバーって3人っていうイメージがあって・・・、

そういう意味ではもう ストーンズは不可能になった そんな出来事です。

ストーンズがなくなった?

時代的には、ストーンズのブルースポップ、 ビートルズのロックンロール的なトップミュージック、この二つが時代をリードしていた。 いわゆるグラムロック的な・・・。

完璧に一世風靡したバンドです、すごいとしか言いようがありません。

そのストーンズの、チャーリーワッツがなくなってしまうと、 ストーンズはもう見れない、寂しい感じもします。

ストーンズといえば、やっぱ 単純な ブルースロックの旋律、と言うかやっぱ、ロックンロールなんでしょうけども やっぱり、キースのギターの旋律がいいんじゃないでしょうか。

ああいうリフをよく考えるよね・・・。もちろんチャーリーワッツのリズムもいい、単純だけどいかしてる・・・。

で、やっぱりミックジャガーの独特な声、歌い方、なんとなくこの3人のって 感じのバンドになってしまいますが・・・、独特なリフでの 名曲もたくさんあります。聞くとすぐにわかる、

ここがやっぱり ストーンズたる所以です。でそういったリズムがもう聞けなくなる、これって 持たないよね。

”サティスファクション”とか”ブラウンシュガー”とか”ジャンピング・ジャック・フラッシュ”とか名曲ばかりですね。

ミュージシャンが仲良かった。

あの時代はまさかとは思ったけども、ビートルズもいてモンキーズもいて、ストーンズもいてって感じですけど、ミッシェルポルナレフもいたし、クラプトンなんかもいた・・・、

この辺の音楽業界のミュージシャンのメンバーがなんとなく、つるんでたって感じで みんなで良い音楽を作ろうという そんな感じの風調がたくさんあった気がします。

いいんじゃないですか仲良くって・・・。70年代の音楽ってやつです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする