アメリカの同時多発テロから20年。

飛行機のテロ事件

あれから20年になりますか、確かビンラディン氏が首謀者として ワールドトレードセンターに航空機が突っ込んだ。

テレビで生中継、どんどん流れ出ました、いかにもなまめかしいと言うか ひどいと言うか、飛行機が突っ込んだままビルの上の方で静止してる。

そしてビルが崩れて飛行機が吹っ飛んで全体が崩れていく。確か飛行機が2機あって、すごい生中継でした。


■同時多発テロ

その他ホワイトハウスの方にも飛行機が落ちた。ワールドトレードセンターの方が上からゴミのように 何かが落ちてくるような感じがあって広い光景だった。たくさんの人が死んだ。

数日たって行方不明者の  張り紙が貼られて、その数が非常に多かったの思い出す。

冷戦時代からの流れ?

この事件は、まさに今アフガニスタンを制圧している、イスラム原理主義者?タリバンやアルカイダによるものであった。首謀者のビンラディン氏はアルカイダのトップだった。


■ビンラディン氏

過去にアフガニスタンにソ連が攻めた時に、アメリカそれを阻止しようということで アルカイダやタリバンに武器等を供給して ソ連の侵攻を阻止した。それらの侵攻が終われば、アメリカはすぐに手を引いた。

タリバンやアルカイダは、その後のアメリカの援助を含めて アフガニスタンに国を作ろうと思っていたが、アメリカが裏切ったような形になって それに対抗すべく、アルカイダが多発テロを起こした。

その後の話は承知の通り アフガニスタンに米軍がテロの報復として進行していって、 ビンラディン氏を殺害、タリバンをしりどけ 米軍が居座る形で統治をした。

アフガニスタンは、従来のタリバンの支配から抜け出して、アメリカの民主主義的な統治となった。

多分アフガニスタンの人々は喜んだんだろう。

今度は中国の介入?

今回のアフガニスタンのタリバンによる統治にしても、宗教のことはよくわからないが、イスラム教の女性に対する偏見などがあって 民主主義でもなく自由主義でもなく規制が厳しすぎる。 きわめて、やっぱ社会主義的な感じではあるが・・・。

ムハンマドが書いたコラーン によって今後もかなり、厳しい統治をしていくんだろうけども 現地の人々は少し怖がっている気がする。


■米軍

今後 国が良くなることを期待したいけども  どうなるかはよくわからない。

アメリカもきちんと、アフガニスタンが良くなるまで援助すればいいんだろうけども、現地には多分、それに値する利益がないんだろう。 そういったアメリカの姿勢にも少し不信感も感じるが・・・。


■タリバン

今、中国がこのアフガニスタンに経済支援をしようとしている・・・、この点で昔のような戦争にはならないかもしれないが、 中国のうまいやり方で、中国の支配権がどんどん広がるような気もする。

この時代の流れを、同時多発テロで被害にあった関係者の方々はどう思っているのだろうか・・・。

その辺も気になるところである。


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