ポールマッカートニーのベースがすごい!

「バンドオンザラン」ですね。

■いってみよう!band on the run

ずいぶん昔に、ビートルズが解散して「ウィングス」が生まれた。ポールのバンドで”ポールマッカトニー&ウィングス”って感じだったか、そんな感じで 友達がこのレコードがいいっていって なぜかその頃は音楽鑑賞部みたいなものに入っていて 部員は2人! そんな感じだったか。とりあえずは、このレコード「バンドオンザラン」って曲を聞いて これいいやんって感じで。それまではビートルズってあまり興味がなかったっていうか こちらから聞かなくても どっかで聞こえてくるってイメージだったので わざわざ聴きに行かなくってもって感じだった。それにレコードだって コンサートだって その旅費でさえも高い時代だったので よほど金持ちのお宅の子でないと っそんなにお金は使えないって感じだった。とりあえず、友達に紹介されたポールのウィングスのアルバムがほとんどんの曲がよかった。「ジェット」とか「ブルーバード」とかなんですけど やっぱ、極めつけは「バンドオンザラン」ですが。

ビートルズを聞きなおしてみるとやっぱよかった。


■後期のビートルズ

それで そっからさかのぼって やっぱ、ビートルズってすごいんだろうと思って ビートルズも聞くようになった。何がすごいって ポールがベースを弾きながら歌を歌う、そのベースのスケールというか ルートというかラインというか こんなベースを弾きながら 歌を歌える?って これがミュージシャンたる所以ですか。


そうかそうか、って感じで納得!それで割とそんなことを意識しながら ギターを弾き出した。ベースは難しいが アコギぐらいならと思って 練習しましたね、いまだに納得いくことはないですが、ただ、歌とギターのハーモニーの幅が広がった。これがいい!メロディーとギターのコード進行や、ギターの一音一音の運びにあと、テンポ、それとメロディーとの開きを結構、極端につくって そのハーモニーがいいものを考えていくっていう作業が面白い。クラシックではないので そんな込み入っためっちゃ難しいものでもなく でもやっぱ ポールの場合はクラシックやってたってぐらい ギターもうまいしメロディーも結構 クラシカルな感じで やっぱビートルズはすごい。また、ジョンがロックンロールのスケールで弾いて ポールがベースを弾いて2人がハモったりすると さすがに音楽やってる人って感じです。

日本公演も大盛況です。


■ウィングス

そんなポールですが、70歳過ぎても 同じ音楽の感性で ずっと、昔やったこともいまだに出来るし、音楽的にはビートルズの印象がきつすぎて 最近出した曲なんぞは全然売れず、話題になるだけで やっぱビートルズ時代 ウィングス時代の曲で コンサートをやっている。


■ポール 日本公演

最近 ポールの日本公演がありましたが、日本ですからポールもあまりやる気がなかったんでしょう、そこをプロモーターっていうですか?交渉する人が口説きに口説いて ついに日本公演やってしまいました。そうすっと老若男女問わず 大盛況で ポールもさど儲かったんでしょう、これに味をしめて 追加やります、今年も日本行きます、最近結婚したのでお金が要りますって 何回くんねんってほど日本公演やってます。初めの大阪は見に行きましたが、来るたびに”チケットどうですか?メール”がきますがもう結構です。やる曲はほとんど昔の曲で ファンもそれを聞きたい 進歩したくてもできなさそうなポールがちょっとかわいそうですが、世の中 売れたくても売れないミュージシャンといわれる方が山ほどいて 一曲だけでもうれてね!って時代に ヒット曲が多すぎて こんな曲作ったっけって言うほどのポールは最高ですが、その域を脱しないって うらやましい話です。

ポールぐらいのレベルがミュージシャンって感じ

それにしても、いまだにやっぱミュージシャンっていうのはポールのようなギターやキーボード やってほしいですね。

■Don’t Let Me Down

表現すればいいので楽器を無理にやる必要はないとは思いますが。最近はパソコンで音を打ち込みで トラックをなんこか羅列すれば音楽できますから それでもいいでしょうけど でも希望的にはアナログで最高いい音出していただくほうが 納得するんで。そのへんは役割分担か。でも、クラシックみたく 楽器の音の構成ではなく、庶民的な人間の声で歌う歌のことなので 良い声と良い楽器のハーモニーが聞きたいのが基本なので 弾き語りをするミュージシャンって ポールみたくやってほしいのが希望です。ん~いいね やっぱ、ポールマッカートニーは。

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