sammy copleyのデビューアルバム聞きました。

sammy copleyがいい。

前々から好きで聞いていた youtubeですが、sammy copleyさんていう15歳ぐらいのアメリカ人の少年がいて、ギターも弾けるし、ピアノもできる、多分 ドラムも全部できるんでしょうけど すごくいいしアクセスも多いので 登録してよく聞いてましたが、オリジナルのアルバムを出したみたいで、今 18歳ぐらいなんでしょうけど。オリジナル いいですね・・・。

オリジナル曲で ギターのチューニングを変えたりしてる音もあって、列車の旅的な風景だとかは、なんとなく、昔のリキリー・ジョーンズやジョニミッチェルっぽくって実にいいです。

■Growing Pains – Sammy Copley Debut Album 2021

カバーでも 年齢的にはずいぶん昔の方のカバー曲もやってて その影響なのでしょうか。

久々に こんな感じの曲聴きましたって感じです。

ギターも上手で声もいい。

最近のアメリカって 特にグラミーとかみてると ビリーアイリッシュだったりと なんとなく、静かな音が割と受けるんでしょうかって感じなので 久々にsammy copleyのアルバムなんかもいいかも。

マイケルのようなダンスもすごいっていうのは どうなのかな~って感じですが あんなのは超すごいって感じですが 音楽の感性だとか世界観とか 情緒的にいい、そんな なんとなく新しい感性っていう感じも すごくいいです。

また、sammy copleyは楽器も上手です。

ギターいいですね、声もすごくいい、声聞いてるとなんか歌うために生まれてきたって感じです。

なので 音楽で生活できるようになってほしい。

やっぱ、こうった抒情的な音って 人間的な悲しみや苦しみ 涙する時とか思いにふける時にはかならず必要な感情だと思うので そんな時に音楽があれば 最高に盛り上がる 気分的に。

アメリカも最近は売れるのが早い。

何年か前に 尼崎にアートガーファンクルが来て 見に行きましたが、今でも歌声が綺麗で また、あれだけ流行りましたから、どっか潜在的にすりこまれてるんでしょうけど 今聞いてもすごくしみる。

それに似通った感じの音です、しかも自分で曲を作れる。

あとは社会に浸透すれば、すり込まれれば完璧です。まだまだ、年齢的にはわかいので これからじゃないでしょうか。

でも、今のアメリカとかは 年齢的に世界ヒットっていうときの年齢が 17歳とかだったりするの 即、メガヒットするかも。

これが昔なら やっぱ、下積みして カバン持ちして 売れるのは28歳ぐらいっていう時代なら無理でしょうけど 今現在は違いますから。

早く売れるほうが絶対にいい、昔は先輩諸氏がパワハラで押さえつけて立ってかんじでしたから もうどうしようもない。

才能はやっぱ、18歳ぐらいがピークでしょ。

■trains – sammy copley

一番 発揮される時期です。特に音楽のような感情的な芸術は 年齢によってかなり違ってくるので あまり影響されていないオリジナルっていえば やっぱ、18ぐらいでしょ。

売れるかどうかは別に 商業ベースで操作したら 面白くないもんのが生まれる。

売れないならそれでいいんじゃないでしょうか?その人の個性が聞きたいわけですから。

sammy copleyの”growing pains”っていうアルバムです。

youtubeでフルで流れてます、静かでいい感じです、どうでしょうか。


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