”ハチのムサシは死んだのさ”って曲があった。

”みつばちハッチ”とかぶる

昭和47年ぐらいに”ハチのムサシは死んだのさ”って曲がはやって 歌っているのは、セルスターズといってメインが 二人の女性シンガーで紅白にも出た・・・。

で 初めは何のことかわからなかった。

■平田隆夫とセルスターズ ハチのムサシは死んだのさ

多分”みつばちハッチ”とか はち主人公のアニメとかがはやっていたので 多分だけど むさしっていう昔の宮本武蔵のこと そんな名前の蜂がいて なんしか戦いがあって しんだのかな~ってぐらいにしか思っていなかった。

なんか ”みつばちハッチ”とかぶってしまって。

みつばちハッチの場合は、お母さんを探して冒険するんだけど、いろんな虫にあってっていうか いろんな事件があって まさに、戦いってかんじで 死ぬ時は死ぬ、そんな事だろうとは思ってた。

そういった事もあって 小さな子供たちに人気があったみたいだ。

学生運動のこと?

ところが、大人になって調べてみると なるほどって感じなんだけど、そんなこと子供には全く分からない。

この曲は 内田良平という詩人が書いた詩だそうで、その詩にセルスターズのリーダーなんだろうけど、平田隆夫さんが曲をつけて この歌にしたそうだ。

この詩の内容は、その頃っていうか そのちょっと前にはやってた学生運動のことで むさしという学生が 国に向かって戦いを挑んで負けたっていう内容のことを 動物の蜂を主人公”むさし”にして 国は太陽で 太陽に向かって言って 焼かれて死んだっていう内容で。

ちょっと、内容が怖いですけど・・・。

学生運動の学生さんが国に向かっていったら 焼かれて死んだ? 

そんなことはないだろうけど、でも、実際、浅間山の事件とかもありましたから、まんだら嘘でもないか どうか?

子供に日米安保はわからない

なんでこんな詩が子供に受けたのかはわからないが・・・、動物のうたや話はいくらでもあるのにって思いますが、ま この当時のプロモーションの仕方もあるだろうから、少し乗せれば売れるんだろうけど・・・。でも、内容が怖い。

子供が日米安保のことなんてわからないと思いますが・・・。

この頃は、すごかったらしいですが、やっぱ アメリカからの独立なんでしょうね。いまだに各所に 治外法権の米軍基地がありますから その土地はアメリカですから なんとなく、いまだに日本はアメリカの属国って感じはありますが。

でも、アメリカのおかげで経済復興もし 日本国民も社会主義ではなく、また 紳士的になったような気がしますが。

これでよかった感もありますが。でも、たたかう力はなくなったか?中国に 今 責められるとすぐ アウトかな、アメリカは守ってくれる?原爆を保有しますか?アメリカの母艦が持ってるから大丈夫か。難しい問題ですが・・・。

ハチのムサイたちのおかげ?

とりあえず、ハチのムサシは戦って死にました。

みんな、学生運動をやめて まじめなモーレツサラリーマンになって 経済復興、また、バブルと 技術でも日本は世界に対抗できるようになった。サラリーマンも寝食忘れて 学生運動も忘れて必死に働いた。

おかげで裕福になりました。かの赤軍の女性も やっぱ、海外の医療じゃおぼつかないんでしょうけど 体が悪くなると 日本は平和だということで 日本に帰ってきました。昔は粛清もするし テロもおこす怖い人たちでしたが・・・。


■23 – 全共闘 東大安田講堂事件 – 1969

フィリピン経由だったっけ、亡命して海外のテロリストと合流って、ちょっと怖い。

結構、ハチのムサシもやります。

大人になってこの”ハチのムサシは死んだのさ”ってきくと こんな感じに聞こえますが、どうでしょう。


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