最近もっともやりたい釣り方、”かぶせ釣り”

かぶせ釣りっていう広島の独特の釣り方

以前から気にいなってる youtubeの”barasista”っていう番組があって そこのメインの釣りがこの かぶせ釣りっていう広島の独特の釣り方みたいですが・・・。

いま、一番やってみたい釣り方です。

これまでは、過去チヌ釣りにこってて これは、紀州釣りっていう釣り方で ダンゴに餌をいれて 海底に落していく。

このダンゴのにおいとかヌカに餌取りや 本命のちぬが集まってきて そのダンゴがとけると なかから餌が出て来て その餌にちぬがバイトするって方式。

これにこりました。そのほかが 一般的なルアーでのバス釣りですが、バスもルアーの形態がたくさんあって その種類全部に対して どこまで使いこなせるか。

スピナベでつれるか、クランクでつれるか、チャターでつれるか、みたいに いろんなジグの形態 ルアーの種類があって 全部っていうことで ついついはまってしまう。

実に面白い。この釣り方も昔から聞いていたので 知っていた。

紀州釣りは今や高額?

問題は、この”かぶせ釣り”。

この方法は知らなかった・・・、っていうか つぬ釣りに似ている感じはある。

■これが離島!宿から5分の堤防で大物が…! 【離島釣り旅 #2】

チヌ釣りでも落とし込みのように、ダンゴを握らずに えさをそのまま ゆっくり海底に落していく釣り方があるが、すごい効果がある。

ただ、夏場とかは 海底に落ちるまでえさは えさとりに取られてしまうのがおち。

牡蠣の落とし込みなんかもあるし、結構 最近はこの牡蠣の落とし込みの釣りが流行っていたりするが。

しかし、チヌ釣りで使う 餌が全体的に非常に高くつく。

アケミ貝とか、ボケとか牡蠣とか 一番安いのがオキアミって感じですが、そのほか ねりえなんかも結構する。

やっぱ、釣りは少し高めに着くレジャーですから、バカにはできない。

ほぼ、ゴルフに行くぐらいと同じの費用がかかる。

遠場までの足代、イカダ代、エサ代 合わせて2万円ぐらいはかかりそうだ。その点 最近は不景気できつい。

イガイを採取で餌代がタダ

そこで このかぶせ釣り。

すこし、大きめのイガイを トッテとか磯で確保。これがまた、イガイ取り機的なものがあって これでたやすく撮れるらしい。

よくいく、筏のイカダを浮かしてる発砲スチロールなんかにも おおきなイガイがたくさんひっついている。

これがただ、個々がポイントです。

その点、磯がになんかもたくさんとれるので それもいいかもしれないが・・・。

それで このイガイをアケミ貝のように使って トッテとかイカダとかカセの真下に落とす。

タックルは、チヌ釣りと同様な形式のもの、少し長めのもので 2メーターぐらいのちぬ竿、リールは両軸でもスピニングでもいいみたいで。

で、このイガイのいいところは、チヌも釣れるが 石鯛の好物らしいので 石鯛が釣れる、これ最高です。

その他 カンダイも釣れるみたいですが、石鯛がいい。チヌに比べて 石鯛が非常においしい、うまい、特にサシミとか。

両軸のリールでもいける

ぜひ、やってみたいかぶせ釣り、ちぬなら餌代が5000円ぐらいかかるが、えさだいがただ。しかも、石鯛が釣れる。大物ならカンダイ、ボラは釣れなさそうで これがまたいい。

場所も場所にもよるが 漁港のトッテでいい、最高ですやんこの釣り方。

最近、youtubeを見てると スピニングリールを両軸のリールに変えて使ってた。

この両軸が昔 チヌ釣りでよく使ってた 両軸リールで、これがまた、ベイトリールのようで使いやすい。

家にも5ダイぐらいある、すぐに使えます。 

チヌ釣りの道具も30年前とかよりはすごく高くなって 今じゃ高すぎてもう買えない。

関係者全般 儲かるように値段をあげて そのかわりいいものをというビジネスはいいが、ちょっと高すぎる。

もうマックスです、だからこそ、この餌代ただの ロッドが安価、リールが安価のこの”かぶせ釣り”です。

60センチの石鯛だって釣れます。

ウニとかヤドカリを5000円で買うとか 船渡し代とか 高いどうぐとか一切いらない。

■【石鯛TV】秋磯大爆発! 石鯛だらけの釣り大会

しかも、でっかいのが釣れます、釣りのだいご味もある、魚とのやりとり。

これからは、これでしょ。


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