ちぬ釣りの順序って・・・。人それどれでしょうけど、

冬はダンゴ作りが大変。

ちぬ釣りで 少し大変なんのが、ダンゴを作ること。これが、夏とかだと海の水を触って朝一 気持ちいいって感じになるが、これが冬場とかだと 朝一寒い。

手がかじかんでしまうほどで 大変なんですけど。そんなときは出来たらしゃもじ的なものを持って行って 手で混ぜるんではなく、しゃもじとかで混ぜると簡単!餌屋さんで売ってる市販のチヌ用のいろんな成分配合のヌカを買って これが大体、1500円までぐらいかな、1000円ぐらいかな。

それと、アミエビ、荒引きのさなぎとかを混ぜるために買う。あとは”アケミ貝”を2キロほど買う。あとはエサ、エサは、オキアミは基本で その他、”ボケ”っていうおけらみたいな虫?幼虫?ザリガニ? そんなのを買う。

このボケとアケミ貝はチヌ釣りでは必須ですが・・。最近はコーンもいい。和歌山とかはコーンが効きます。エサの値段的には安いし、”ボケ”とか”アケミ貝”は高い!ただ、まき餌には”アケミ貝”は必須だし、これがいたい。


■ボケというえさ。


■オキアミ

ダンゴは必要か?

大体、ダンゴに付随して多種多様の ”えさ”が必要で、結果的に釣れなければ必要がないし 釣れれば、まき餌の効き目なんだろうと思うし、結果的なもので いらないと言ったらいらないものなんだろうけど。

とある三重県の釣り場とかは 朝のモーニングといわれる 朝一しかちぬが釣れないので そんなにまき餌とか餌必要?って感じることも多々あるが、そんな釣りです。

全体的に・・・。トッテの落とし込みなんかは”イガイ”のみだし・・・。


■チヌ釣り用のダンゴ

魚を集めるためのダンゴ。

そんなわけで ダンゴを作って 作るのは、配合ヌカにオキアミ、サナギ、アケミ貝の割ったのを混ぜて 海水を海から適量くんで いれて混ぜるだけ、結構、手で握れるぐらいの混ぜ方でないと ぱさぱさ過ぎても駄目だし、海水が多すぎてベチョベチョでもだめで そこは海水を入れながら調整しながら混ぜていく。

そんでダンゴができたら 海に5個ぐらいぬかを握って団子状態にして 海にほりこむ。これがマキ餌になって魚がよる。

このダンゴで1日の釣果が決まる事もある、というのは周りに釣り客がたくさんにる時に、魚をあつめたもん勝ちってこともあるので、そんな時は大切・・・。


■さなぎ


■コーン

ダンゴが必要な理由もある。

次が、竿にリールを取り付けて 糸を通して針をつけて その針に餌をつけて ダンゴにくるんで海にほりこむ。そんで、団子が割れたら あたりをまって、あたりがなければ 引き挙げて同じことの繰り返し、それを永遠と続ける。

そうすっと突然、大きなあたりがあってチヌがつれる。

タックルをおく 竿おき的なものがあって これをかって竿をおくと安定して竿先の 魚の引きが見やすい。と・・・こんな感じの釣りではありますが、和歌山の場合は やっぱまき餌のアケミ貝が決め手で 多くまくとやっぱチヌが寄る。

寄るまでまいてもいいぐらいかもしれない。それほど、アケミ貝は使います。エサは湯浅界隈は、やっぱオキアミ コーンがいいと思うが、白浜とかだと サナギがいいような気もするが・・・、それでも釣りがわからない最初のうちはなかなか釣れない。

場所的にも釣りづらいって所もあるかも知れないが、ちょっとおすすめは 広川町の渡船屋さん?とかいいような感じですが、今もやってるんでしょうか・・・、ずいぶん通いましたが。どうでしょう・・・。


■アケミ貝

■チヌワーム検索


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