”ちぬ”を釣る時の”ダンゴ”の状態って難しい?

配合ヌカにアケミ貝。

ちぬを釣る時のダンゴの状態っていっても どんな状態がいいのか?そのへんが結構厄介で!とりあえずは、泥ダンゴを作る要領で 配合ヌカを釣り具屋さんで買って これが、また三重県とかにいくと ちぬ釣りが盛んなので いろんな配合のダンゴのヌカが売ってる。

どれも大体、1000円とか1200円ぐらいだと思いますが、これを買って 余裕があればオキアミとかサナギとかムギとかオケミ貝とか そんなものを買って でも、簡単なのは配合のヌカとアケミ貝が一番簡単かな~、三重県界隈では一番ポピュラーな感じで このアケミ貝はやっぱ 貝なので海底に落すと そこで溜まってくれる効果がある。

そこに魚が寄るって感じで おすすめは やっぱ、この貝です。アケミ貝の多い すくないでチヌの寄り方も違ってくるような気がしますが・・・。


■市販の配合ヌカ


■市販の配合ヌカ 1200円ぐらいかな~

ダンゴの硬さの調整が問題。

で、団子を作るわけですが、配合ヌカを容器に入れて アケミ貝を砕いてヌカと一緒にいれて 海水を入れて 手で混ぜる。混ぜて、ダンゴを作り、そのダンゴに アケミ貝を包んでまき餌として 5個ぐらいはまず、魚を寄せるために海底に放り込みます。

そのあと、タックルを用意し 針をつけ その針に餌をつける。それをダンゴの中に入れて海底に落す。底につくとダンゴが割れて 中から餌が出て そのえさに魚が反応するって仕組みですが、この時のダンゴの硬いか 柔らかいによって、柔らかすぎると 途中で割れたり、硬すぎると海底でなかなか割れなかったりと 結構この強弱が難しい。

極端なじはなし、餌が生き餌だと硬すぎると 死んでしまったりするので ドロドロの超柔らかいダンゴを作って 海面からそっと落して 底まで割れないように落したり、その時のメリットは餌が死なないのと ダンゴから餌を出しやすいってことで、また、最近の釣り方で わだと途中で割って ちぬがいそうなタナで餌をダンゴから出すとか その時は少し柔らかめにダンゴを握るとか・・・。

いろいろこのダンゴの調整が難しい。人によっては、ダンゴの握る回数で その硬さを調整する人もいて、20回握る 30回にぎる みたいな感じで回数を決めてるっていう人もいたりして、なかなかの奥深さです。


■ダンゴの作り方


■握り方

テレビは釣れる所で釣ってる。

そんで釣果が変わるのかっていったら そうでもなかったりして そのへんはやっぱ、魚さんのことですから そこに”ちぬ”がいなければ釣れないだけで いれば釣れる。

よく、テレビとかを見て 釣れてるからって その場所に行っても その日が土日で人が多いとか 気候的に釣れない日とか やっぱ、テレビは現地のガイドさんとか 詳しい人に場所や曜日 釣り方を教えてもらって 誰でも釣れる日ぐらいに 結構なプロの人がいって釣ってるので そりゃ、釣れます。

釣れる日に釣れる場所にいって釣れる釣り方で釣ってますから 釣れて当然です。そんな日は経験のない人でも釣れます。

ただ、数を釣る?とかそんなことのめに このダンゴの調整を考える。やっぱ、手返しが早いと チャンスが増えるので 数釣れるってことで、そのチャンスの回数を増やす方法を考えた時に このダンゴの調整があるみたいで・・・、そういうことですが。


■アミエビ、サナギなどを入れる。


■シャクでダンゴを落す。

やっぱ、手返しの早さかな~

ちぬがいれば釣れるので ダンゴを割れずに海底まで 届けて 届いたらすぐに割れて 餌取りが餌を取る、チヌが餌を取る 餌が無くなると また、引き上げて餌をつけてっていう 同じことの繰り返しで ダンゴも小さめだとすぐ割れるしって感じで、昔から ちぬ釣りをやってる人なんかは 手返しが早い。

小さめのダンゴで 自分が座ってる真下に何回も何回も繰り返し 繰り返しダンゴを落す。この手返しが上手というか早いというか シャクで投げるとか 餌を変えるとか、ダンゴの握り回数を変えるとか そんなことは一切考えずに ひたすら、手返しを速くする方法で 何回もダンゴを落してあげてって感じで、最終的にはこれが正解ではないか?って思いますが、

でもいろいろ考えるのも 釣りという趣味の面白さなので そこはいかに釣りを楽しいものにするかっていうのもあるので その点はダンゴの作り方 使い方を考えるのもいいのかも・・・。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする