ちぬ釣り!三重県にはよく通いました。行ったね!

三重県のチヌ釣りはいい。

ちぬのイカダ釣りにはまって、そのうちカセというものを知って このカセに一人で乗って一日釣りをするのが好きになった。

なんでいいかというと、やっぱ休日は一人で いい環境でぼーっとしたい、これが三重県の海のカセにのって 一日穂先を見てる、無心になれるし 何か考え事もできるし、天気のいい日なんかは最高です。おすすめの場所です。

その三重県に迫浦って所があって この場所のある渡船屋さんによく行きました。いま、結構 釣りビジョンに出ている山本さんがよくかよってたところで お会いすることもあった。釣りビジョンとかがなかった頃は、いろんな釣りビデオがでてて よく見たのは枚方の瀬川さんかな、広角釣法 これ勉強になりました。

要は、餌取りの少ない時の釣りで 尺を使って餌だけを投げて落とし込方法で 魚ってやっぱ、上から落ちてくるものに注意が言って 大体は底についた時が食ってくる瞬間で 前あたりがあってホンチャンで食ってくる・・・、

そんなパターンが多く、問題は海面から底に餌が落ちるまでの 餌の落ち方が問題で それがいかに自然に落ちてくるか ここが問題。

広角釣法を勉強した。

糸を出しておいて 尺で餌を乗せて 海面に投げる、投げて落ちる時に糸を事前に出して オモリもつけずにいかに自然に落ち込んでいくかによって釣果がでる。瀬川さんのこの広角釣法が 戦略的ですごい好きでしたが・・・、

それまでは、大概はダンゴに餌をつつんで 海底に落してダンゴに少しプレッシャーをかけて団子が割れた瞬間を狙う釣り方で、広角釣法はいえば、ブラックバスを釣ってるような そんな感じで 釣るしぐさも面白いし、釣れるともっと面白い。

この餌を投げるときに その前にダンゴで煙幕を張るのも面白い このダンゴの煙幕の向こう側に餌を投げて落とし込む これが効く時もある。この辺の戦略性が面白い。まっ、そんなことをビデオをみて勉強を いちいちして釣りに実践していく。

その頃は毎週、土曜日は三重県に行ってました。グリーンロードかなんかをウロウロしてました。


■カセってこんな感じの船?


■迫浦の釣り場

迫浦はモーニングでチヌが釣れる。

それで迫浦っていうところは、サービス的にモーニングっていうのがきく場所で、朝一ダンゴも何も海に入れずに タックルを作って 針に餌をつけて オモリを2Bとかをつけて ゆっくり落とし込んでいく、それを場所を問わず カセとかイカダの真下に落としたり 遠投してみたりする、釣れる時には ほぼ3投目ぐらいまでに 結構大きいのが釣れる感じで、釣れたからといって そればかりだと釣れなくなるしって感じで、1時間ぐらいはやってみてもいいかな~。

そんな場所です。か、この迫浦は毎回、一匹ぐらいは確実にくる場所だと思う。

バカみたいには釣れないが釣れると大きいような気がするが・・・。昔は場所取りで 朝から受付に並んだぐらい人気があったが、そのうちなぜか釣り客自体が減ったのか 一時期の不景気のあおりなのか お客さんが減った。

当時は土日しか行けなかったので 大きいのが釣りたいんですがっていったら 平日これます?って聞かれたくらい人が多かった。


■瀬川彦次先生です。


■チヌ釣りの各種ビデオ

アケミ貝で釣るのが面白い。

このあまりレンチャンで釣れることのない”迫浦”で 結構きましたって時があって 季節的には夏前の梅雨時期でしたが、それも”アケミ貝”でサイズも50近いのがレンチャンできた。

また、釣れ方も最高で ダンゴにアケミの丸がいを包んで 海に投げ落として待つ。そうすっと、自然にダンゴが割れて 丸貝がでて その貝をかじってるのか 触ってるのか あの細いチヌ竿の穂先が少し震えてる感じ ほぼ引いてるのがわからない 持ち竿だとわからないぐらい 置き竿でやっとわかるぐらいの触れかた、それをチヌの口の中に餌が入ってると思って おもいっきり合わせる。そうすっと釣れてる。

サイズも50ちかい、チヌ釣りらしいいい釣れ方です。やっぱ、これがチヌ釣りのだいご味です。合わせないと釣れないのがチヌ釣りの面白い所で 向こう合わせの釣りは簡単だけど このこっちで合わせないと釣れないチヌ釣りが風情があって かなりいい。また、大きな魚ほど引かないっていう理屈がそのままでいい感じです。

ブラックバスなんかもイグイしてる時もあるが、ほぼ、向こう合わせで勝手に引っ張ってく。でも、チヌ釣りは引きがほとんどわかないくらいに来る時が一番面白い。はまります。

迫浦はそんなチヌ釣りができる場所です。もちろんモーニングもいい。また、三重県は海が綺麗でつった魚もなんとなく食べてみようという気になるってところです。


■アケミ貝

■チヌワーム検索


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