ブラックバス、”オカッパリ”という釣り方について

お金のあまりかからない オカッパリ!!

”オカッパリ”という釣り方 どうでしょう。ブラックバスを釣りに行く っていっても、一番楽しいのは やっぱ、オカッパリです。

琵琶湖なんかだと 夕方の散歩がてら とか会社の帰り際にとか、すごく気楽で しかもお金もほとんど使わない。道具に関しては、暇な時に釣り具店にいって ああでもないこうでもないの1時間ぐらいはみて回る。

リールとかロッドとかルアーとかパーツだとか もう見るものたくさんです。

で、夕方の散歩がてらってことで 釣行に、またこの夕方ってのが非常にいい時間帯で ゴールデンタイムです。

バスのゴールデンは朝一のだれも触ってない場所に 一番でルアーを投げる、それと夕マヅメです。夕方、バスは捕食のために岸際にち数いてくる、ベイトを求めてです。

バスの食べたい小魚は 夕刻、岸際に集まってくる というか、もともと、岸際に小魚がいて それを恐怖のバスくんが夕方、襲ってくるってかんじかな。

小魚が追われて逃げるとき 特に沖から岸にかけて・・・、って感じで。オカッパリには絶好の方向性です。沖に投げて岸側にひいてくる、ピンとぴったりで オカッパリならではです。

それと、スポーニングの時期です、バスくんは出産のために 流れのない浅瀬の草むらにたまる。その時期になると 岸際によくバスをみる、卵を外敵から守ってるらしいですが、それを釣る。

別にバスくんを食べるわけではないので 出産の邪魔をするような 人の幸せを奪うようなことはしない。

きちんと、リリースします。

特に、関西は琵琶湖周辺が特にいい、ってか結構 年をいったかたでも ご夫婦で夕方の散歩がてらって感じで ダウンショットのスピニングを持って歩いてる。

本当、散歩にちょうどいい感じです、このオカッパリっていうのは。もちろん、夕方は釣れやすいですし、ま 理にかなってますわ。

夕闇がさしてきたときなんか、ポチャンとルアーを落しただけで 着水と同時に食ってくる すぐにヒットです。これって楽しい。

近年の琵琶湖は状況が悪い。

で、最近の琵琶湖のオカッパリ事情ですが、これが劣悪です。もちろん、琵琶湖の漁師の方が優先されるのは仕方がないことですが、とりあえず 外来種でもあるということで おいしい魚たちを バス君やギル君は食べてしまうので これってやっぱ、害虫と同じです。

それで、バスの駆除ということで バスが住み着きそうな 岸辺の草むらとか 特に水中の草を刈り取ってしまう。そうすっと 水際のカバーっていうのがなくなってしまう。ここが一番のバスのヒットポイントですから・・・。

昔なら この水面にうく草の葉のした、ここによくバスがついていて 特に夕方になると ボイルが大変なくらいだった。

そうすっと、ポイントがまるわかりです。そこにルアーを投げるとすぐに バスが釣れた。非常に楽しかったがいまはない。

遠い昔の非常に懐かしい話です。本当、たのしかったな~。

ブラックバスを食せばいい。

で 結構、昔の話だが この琵琶湖の状態を変えようということで ある有名なアングラーの方が 琵琶湖のバスのリリース禁止っていう条例をなくすように訴えた。

でも、却下されましたが・・・、仕方ないですね。

その他、改善策として バスを食用として扱う。

もともと、ブラックバスは食用魚としても扱われてたということも聴いてるので それっていけるんじゃないですか?

でも、そうすっと 琵琶湖の魚類の体系が変わってしまう。たとえば、鮎が減ってしまうとか フナが減ってしますとか そのぶん、バスが増える。

バスがおいしく食べられるってことで 専門店が滋賀でふえれば、これって、琵琶湖のオカッパリ事情を変える いいヒントかもしれない。

とにかく、昔の琵琶湖のオカッパリはすごく楽しかったってことで、もとにもどらないかってことで これってどうでしょう。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする