電車で琵琶湖に行くっていい・・・。

電車で琵琶湖に行く。

最近は電車で琵琶湖に行くことを思いつき、実行中であるが。2回しかいってませんが、これがなかなかはまる。まずは、大阪駅にいく、行き方は地下鉄で、その人の住所の状況でどんな方方法でもいいのだが、電車で行くんだから やっぱ地下鉄が一般的で・・・。

大阪駅に着いたら今度は JRの大阪駅にいって そっから滋賀県方面の電車に乗っていく。滋賀県方面っていっても、米原方面ですが、あと野洲方面とか そっち方面です。敦賀とかのほうへ行っってもいいのだが、とりあえずは大津や石山方面に行って 駅の近くに隣接してるチャリンコ屋さんに行く。

駅リン君ってチェーン店があって これがまた安い。しかも朝、6時半ぐらいから夜11時ぐらいまでやってる。研鑽すると 約17時間ぐらい借りて 一日400円です。

これが安いので 今知ってる施設は、大津と石山しかないので 石山か大津に行くとしたら 米原方面に行かないといけないので・・・。そんな理由で とりあえずは、石山駅に行く。

琵琶湖に行くまでの道なりが 大津駅より、石山駅のほうが近いので、とりあえずは石山駅に行って この駅で降りてチャリンコを借りる。


■JR大阪駅から


■JR石山駅

”ママチャリ”が安くっていい。

駅から琵琶湖方面の降り口のほうで階段を下りると バス停があるが、その降りたところの建物の際に”駅リンくん”と書いてる。窓口におじさんがいるので”チャリンコ借りたいんですが・・・。”っていうと対応してくれる。

ほぼ あるのはママチャリですが、このママチャリが結構軽い。坂道運転も結構軽い、これって整備されてるからですか?本当に軽いです、だからあまり苦にならない。チャリンコに乗って 琵琶湖湖畔のほうにいく。

すると 公園があって 琵琶湖に沿ってこの公園道が かなり快適でいい感じである。この湖畔はすべて バス釣りできる感じになっている。かなり広いので 何人でもOKって感じですが・・・。

朝一 みんな結構ルアーを投げている。湖には朝からボートも浮かんでいる。ボートがすごくうらやましい。


■駅リンくん

ポイントはたくさん。

釣りポイントは、”御殿浜””膳所城跡公園”とか”近江大橋””膳所港”とか”大津プリンスホテル”とか いくらでもある感じで・・・、釣りたい放題状態で 結構天国です。

ただ、でかいのが釣れそうにもなさそうで やっぱ、オカッパリの限界があるって感じではありますが。湖面の草のカバーを狙ったり、遠投したりとか、やっぱ膳所港は釣れる。

ワームを落すと バスが寄ってきてパクっと バイトするのが見えるぐらい。でも、大きなのがいないです。やっぱ50センチ釣りたいのですが・・・、どうでしょう。そんで、釣りをして自転車を返しに行く時 店で待機しているおじさんに ”どうバスつれる?”って聞かれて 釣れますけど・・・、っていったら”小さいやろ!”って言われた。

そんで大きいの釣るのにはどうしたらいいのって聞いたら やっぱボートで沖に出ないとって言われてしまった。

やっぱ、ボートを借りろってことなんです。それが正解なんです。


■近江大橋までのポイント

ボートも借りれそうで・・・。

確かに、近江大橋の手前の港に 貸しボート屋さんのボートがたくさん並んでて お客さんもたくさんいるようで、すぐ沖に出ると 近江大橋の大きな橋げたがあるし、沖のカバーもあるし、”ここ釣れるやろ”って場所が岸からたくさん見えてる。

大津プリンスっていうホテルがすぐにあって この沖でも”70センチ”が上がってるみたいだから、確かにボートを借りて沖に出ないと でかいのが釣れないのは まっ、仕方がないことです。


■膳所港 小バスが釣れる。

電車で行くと格安です。時間もかからない。

こんな感じで 電車で琵琶湖にいってバス釣りをするっていうパターンを試してみたが これの何がいいかというと 行くのに料金が安い。大阪駅から石山駅まで1000円ぐらいで しかも新快速で 45分ぐらいなので 行くのにも時間が余りかからないのもいい。ただ、荷物をたくさんは持っていけない。

でもバス釣りだから、海のようにクーラーボックスを持っていくわけでもなく、バスですから タックルも結構小柄で 荷物も少なくってすむ。ただ、車とかだと荷物の心配はないが、ガソリン代とか高速代を考えると ずいぶん費用もかかる。また、こまめに駐車場もあるわけでもなく 場所も限られてくる。電車だと自転車を借りるのでどこでもいけそう。

車だと高速だけで4000円ぐらいかかりそうだし、電車だと往復大阪駅から2000円だしって やっぱかなり安上がりでいい。今後も電車で行くことにします・・・。


■琵琶湖湖畔 こんな風景が続く・・・。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする