”コージー大内”さん最高ですやん!

九州弁のブルース、これがいい。

”なんちゅーか コージ”って この人の九州弁のブルースが最高に笑えるって感じですが・・・。

あまりにもいい、そんでどっかでやらないかと思って コージーさんのスケジュールを見たら いきなりの”新型コロナ”の影響で 予定はすべてキャンセル!。


■コージー大内さん

これってたまったもんじゃないです。とりあえずは”コロナ”の終息を待つしかありませんが・・・。

コージーさんのブルースギターも見事で 聞きごたえがあるが、なんで 九州弁でブルースなのかと思ったら ネットを見てると 初めは東京ででまともなブルースをやってたみたいですが あまり売れなかったみたいで そんで 故郷の九州弁(大分県の日田弁)で 親父さんのネタを歌ったら大いにうけたみたいで それから、今の感じになったみたいですが。

それにしても、故郷ネタが面白すぎて って初めて聞いた時は思いました。今はもうなれたかって感じですが、どうでしょう。

パンチ DE デート

■パンチ DE デート

コージーさんの”コージー大内 パンチ DE デート”。これは、明日はデートで浮き浮きということで、とりあえず知り合いの床屋にいって パンチパーマするんでしょう。

で、面白いのが 友達に借りてきた服が”メンズビギ” パンツが”ギャルソン” そんでジャケット?が”コムサ”で 財布が”クリームソーダ”って ちょっと古いですが 時のもので 昔はやったブランドで その頃はかっこういいの代名詞だったんでしょう。

ただ、九州弁がきついので ちょっと聞きづらいですが・・・。けっこう、笑えます。

”オヤジブギ”は、コージーさんの親父さんの話で 仕事をしないでブラブラしてて で、お金がない話。笑えるのは、ラジカセがなくなって 多分 お父さんが質にいれてお金に換えたんでしょうが、そのいい訳が 明日、裁判所の差し押さえがくるので 隠してあげてるって話で・・・。

■オヤジブギ

2つめは、コージさんの通帳がなくなったので 知らないか親父さんに聞いたら 知らんということで 一緒に探してくれたらしい。

でも、探してる親父さんのポケットから、コージーさんの通帳が透けて見えてるって話で。

九州弁の”なんちゅう~か、そん”、”なんちゅう~か まっちょけ コージー”みたいな言葉が入る これが笑える。ストーリーもばっちりです。

オヤジプリーズドントゴー

■オヤジプリーズドントゴー

”オヤジプリーズドントゴー”は、いろんな事情の借金取りがお父さんの所に来て 最後に本物につれていかれる話で まさに題名とリンクしてるって感じで その話の流れが面白い。

一つ目は”メガネ屋のおっさん”、このおっさんが2年前のメガネの代金を支払ってくれるように 取り立てに来た。そうすっと おやじさんは”その話は時が解決してるばい・・・。

”みたいないいかたで 断る。2つ目は、市役所の人が市営住宅の3年分の家賃を取りに来た。そうすっと 親父さんは”国は最低限の生活保障をすると 日本国憲法に書いてる”っていうことで断って 3番目にガラの悪い金融やが取り立てに来て コージさんに”お父さんは今 修行に出てて家にいないっていってくれ。”っていうてくれ みたいな、

でも このガラの悪い人たちに連れて行かれるって話で 全般的に めっちゃ笑える。

”愛のヘクトパスカル”、って これって下ネタですか? なんとなくですが題名でわかる感じがしますが・・・。

■愛のヘクトパスカル

とりあえず、街で”ねえちゃん”に声かけて、ブイブイいわいてる男風情ですが、勢力が有り余ってるって話で 声掛けまくったあげくに 勢力がなくなって 台風17号が温帯低気圧になるって話・・・、

”~たい”の九州弁が面白い ストーリーもいいし笑えるね!

とにかく、全般的におもしろい。是非にもライブに行ってみたいですが。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする