ジェームス・テイラーはオープンdだったっけ。

youtubeでジェームス・テイラーを見た。

youtubeを見てると、何年か前のアメリカがオバマの時期の オバマが呼んだんでしょうけど 世界で活躍されたミュージシャンを招待して音楽ショーをやってる企画があって それをyoutubeでみた。ポールマッカートニーだったり、テェッペリンだったりと豪華なミュージシャンを招待して その人々にまつわる音楽をやるショー。その中でジェームス・テイラーがでてた。久しぶりに見た感じで。ゲストがポールで、ジェームス・テイラーが出てきたとき しきりにポールが手を叩いていた。意味がよくわからなかったが、ジェームス・テイラーはデビューのレコードがアップルから出したみたいだ。それでポールがしきりに手を叩いていたかどうかはわからないけど。


■ジェイムス・テイラー

ウェストコーストは変則チューニングがはやってた。

ジェームス・テイラーを知ったのは、ずいぶん昔に兄が アメリカンフォークでいいのがあるっていって聞かしてくれたのがジェームス・テイラーで、その頃全般的にはウェストコーストの音楽を聴いていて ジェームス・テイラーもその一人で、基本クロスビー・スティルス アンドナッシュの変わった歌?彼らは変則チューニングでアコギを弾いている、その分音が普通のと全く違う。全般的に変わった曲になる。その中でジョニ・ミッチェルやジェームス・テイラーが出てきてるって感じでしたが。ジェームス・テイラーが声がいい。すごく低い音ではっきりしてる 特徴のある声で、ニールヤングのような特徴とはまた違う感じの よく聞こえる太い音、っていうのも身長が高い。190センチはある、そういった身長の高い人の声そのものである感じ。

ジェームス・テイラーはアコギ一本で歌う。

その頃は、ジョニ・ミッチェルはオープンaでジェームス・テイラーはオープンdっていうことで聞いてましたが、オープンのdなんでしょう。オープンは分かりやすく、弦の押さえ方がaとeの形がアコギの場合は代表的で その上げ下げなんでしょうけど、チューニングの仕方がgとaでは、違うのでdもよくわかりませんが、いい音が出るんでしょう。特にジェームス・テイラーの場合は、アコギ1本で引いて歌う感じのスタイルが多いの アコギのチューニングは個性として重要なんでしょう。でも、いい歌が多かった。特に「ゴリラ」というアルバムが好きだった。爽やかでほんと、ウェストコーストって感じ 目いっぱいですが、爽やかな朝が来たって感じです。今ははやらないかもしれないけど、また、ロック好きにはちょっとつらい感じがありますが、それでもめっちゃ売れた時期があってジェームス・テイラーはアメリカでは非常に有名です。グラミー賞もとってる?


■キャロルキング


■カーリーサイモン

昔のジェームス・テイラーは恰好よかった。

その頃のウェストコーストの中では、カーリーサイモンと結婚したり、ヒット曲もキャロルキングの「ユーブガッタフレンズ」だったりと、若いころのジェームス・テイラーはロン毛で身長も高く非常にカッコ良かったんでしょう。また、声もいいしで 一見まじめそうに見えるがそうでもない感じもするが、で 彼の兄弟もみんな音楽をやっていて、昔、リビングストーンテイラーのアルバムは聞いたことがあって やっぱ、声がジェームス・テイラーと一緒っていうか そっくりだった記憶がありますが。同じに聞こえた。今もジェームス・テイラーはアコギ一本で活躍してるんでしょうけど キャロルキングやジョニミッチェルは、歌うことをやめてしまったので もうそろそろ、ジェームス・テイラーもルックスがいまいちになったので やめてもいいじゃないでしょうか。どうでしょう。


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