さすがにユーミンは、すごい人です。バックのついたティンパン・アレーもすごいです。
時代の変わり目で、この辺は ユーミンがいいのか、ティンパンがいいのかわからない。ただ、音楽的にはユーミンは17歳ぐらいなので ティンパンのほうがいいんだろうとは思うが、細野さんとかいるし。ギターのコード進行とか聞いてると 細野さんが考えた?見たく思えてくる。とりあえず、アレンジがすごいとしか思えない。ティンパンもユーミンがすごいので興味深々だったとは思いますが。
時代の変わり目で、この辺は ユーミンがいいのか、ティンパンがいいのかわからない。ただ、音楽的にはユーミンは17歳ぐらいなので ティンパンのほうがいいんだろうとは思うが、細野さんとかいるし。ギターのコード進行とか聞いてると 細野さんが考えた?見たく思えてくる。とりあえず、アレンジがすごいとしか思えない。ティンパンもユーミンがすごいので興味深々だったとは思いますが。
東京はうらやましいとしか言いようがない。音楽が好きで環境がよく、気が付いたらスタジオミュージシャンで しかも16歳ぐらいで。森山良子さんとかも ジョーンバエズが来るっていうんで 家族のつてなんでしょうが、一緒に舞台に立たせてもらって、それも高校生ぐらいの時だと思いますが。東京ってそんなところです。矢野顕子もそういうきっかけで異質とも割れてるんでしょうけど、どうかな。絶対音階なんて教育ですから。
いこの時代の不思議です。地方では音楽とかロックって貧乏人の不良がやるもんって感じですが、東京では金持ちの高学歴がやるもんですから。しかも、最終的には頭のいいほうが 高度な音楽ができて 世界で通用するというか認められるというか。よく考えればわることなんですが、やっぱ、トップになろうと思ったら勉強しておくべきです。もう一つふたつ 向こうが見えるというか。高橋幸宏もそんな人です。
細野さんはベースは天才的でっていうか これも”はっぴーえんど”の出発点の話を聞くと もともとみんなそんなギターがすごくうまいとか そんなでもなかったみたいなスタートで でも将来的なイメージと理想があって 一種洋楽かぶれな人間が集まってバンドを結成し、経験を積んでうまくなって スタジオミュージシャンになって、音楽ビジネスでご飯を食べていくうちに 実績を重ねてスーパーミュージシャンになって
この時代の説明ってどういっていいのか。森山良子とか、その前にマイク真木さんといて、多分ピーターポールアンドマリーが流行った時代ぐらい、で そのあとぐらいかな。陽水とか拓郎とかが流行る前ぐらい。コミックソング的に、”おらは死んじまったぞ~”みたいな、そんでそっから、はしだのりひこさんがシューベルトをやっていて、すごくはやった。”人は誰も・・・”って感じで、全部 加藤和彦の仕業ってか。
グラムロックっていう イギリスロックのジャンル的なものがあって。やっぱ、ロキシーミュージック とかデビッドボウイとかティーレックスとかは代表的な存在だと思いますが。どれをとってもいいミュージシャンで、特にブライアンフェリーはシックでおしゃれです。歌にも特徴がありありで ボウイも同じ感じですが、どちらも特徴的。暗い感じはブライアンフェリーのほうがいい感じで聞ける。
天橋立の観光地界隈を抜けると船着き場があって、そっから船に乗って海上から冬花火を見る。夏空の花火も空気が澄んでてきれいだと思うが、冬の寒空のほうが澄んでる感じがして 花火が一層映えるそんな感じがする。たくさん、人が乗る観光船のような船だったので庶民的ではあるが。これが、豪華クルーザーとかだと めっちゃいいんじゃないですか?そのへんちょっとほしい感じもある。
こんなにギターの開放弦を触る人はいないような気がする。音楽に合わせて音を作って 多分、難しいコードを抑えるのが面倒なんで 変則でって感じで 指で押さえられないから、開放弦の音を変えるって感じで。また、カナダのフォークソングというかギターを弾いて歌うシンガーソングライターを聞くと なんか、独特の音感で・・・。そのハーモニーを出すのと、ロックとかクラシックとかブルース、ジャズを混ぜたかったのが、ジョニミッチェルです。すごい!
まるで、ハリーポッターやん。月が出てて 古い建物に暗い夜の景色が映える。都会の真ん中なんで そんな暗くもないか?とりあえず、意味深な建物に見えます。それこそ、魔女が空飛んでくるみたいなフインキになります。夜はあまり人通りもないので、車なんど 止めて中で休憩してると、警邏中のおまわりさんに職質されそうです。なんか、奇怪な事件がおきそうなそんな夜の風景です。
大阪が反映してた頃の歴史を感じる界隈ではありますが、どうしても、3大財閥が金融をしきってたって感じの歴史が背景にあるので・・・。銀行・保険を掌握するのが財閥の定石なんでしょう。その家計の中で結婚をきに、財を増やしていくというか。で、たまたまの人が歴史に残っていく感じがあって、すっきりしない。その部下や従業員が天才でも、歴史上は格式の高い人の名前を残していく、ハイかねもの勝ち!