「ボイス3 112の軌跡」というドラマ。

イ・ハナさんが主役?

このボイス3はボイス2の続編になってきますが、 その秘密は、 優れた警官の過去にある。

その役を演じているのがイ・ジヌクさん、 特別の聴力を持つプロファイラーの女性警官にはイ・ハナさんです。

前回と同じですが、違うところは なんとなく異常な犯罪組織の話になってくる。

1・2ともに 短編ドラマはあるが、本来のストーリーがすごく面白い。またロケ地で日本も使われているので、日本の旅館とかが出てくる。

また日本語で話す場面も出てくる。

優れた警官役が、前回のボイス2以降行方不明になっており、 日本で見つかったというところから話は始まる。

それで場面が日本に移る。初めは日本での異常犯罪者の話があって、その後韓国に戻る。

なぜ日本なのかが 後々は買ってくるので その関係性が実に面白いと思う。

日本生まれの警官

ストーリーの全容を話せば、優れた警官役の人間は(イ・ジヌク)、実は日本で生まれて育った。

その時に兄弟がいて、お兄さんではあるが そのお兄さんが精神異常者サイコパスである。

優れた警官が、幼い時に隣の小さな女の子と遊んでいて そこにお兄さんが割って入ってくる。

そしてその女の子をお兄さんが殺してしまう。その時の記憶を全く失ってて、優れた警官は自分が犯人だと思い込んでしまう。

そんなトラウマがあって 時々精神上になってしまう。

事実を知っているのはお父さんだけであるが、お兄さんが弟に 弟が犯人だと思い込ませてしまう。

ある程度までは記憶が出てくるが、最終の真実が出てこない。

それを知るために行方不明になって 日本にその調査をしに来たのである。


■イ・ハナさん

人体パーツのオークション

優れた警官の兄は、サイコパスの殺人者で、今や大学の先生でもあり 有名な金持ちの婿でもある。この妻も異常な兄に殺害されてしまう。

優れた警官は、時に精神異常になってその時の記憶をなくしてしまうので 状況的に殺したのは自分ではないかと思い込んでしまうことがある。

その事実がわからない。サイコパスの兄は、実はネットで 有名人や警察関係者の手や脚、体の一部を剥製にしてネットで販売している。

そのために韓国で殺人を犯して、秘密のネットオークションを開いて その人体のパーツを売っている。

集まるのは、著名人や金持ちである。

殺人集団は、サイコパスな兄を筆頭に大学のサークル関係者、日本のヤクザ関係者である。

実はこのヤクザ関係者の殺人者は、小さな時に殺された女の子の兄である。その人さえもサイコパス何に殺されてしまう。

最終的には優れた警官は、記憶の全容を取り戻し 犯人が自分の兄であるということをしって、 優れた警官がその兄を殺害して終わりになる。そんな話ですが・・・。


■イ・ジヌクさん

ここの事件のストーリーも面白いけども、この全体的なストーリーもかなり面白い。とことん最後の部分が またその役柄が何とも言えず面白い と言うか、よくできてる。

ストーリーもさることながらです。

韓国の警察組織のあり方もよく見える。財閥や官僚とのつながり 韓国社会がどうなっているのかもう見えてくる。

そういった意味では非常に勉強になるドラマです。いいですねを韓国ドラマ・・・。


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