ローソン、中国で4000店舗突破!!

コンビニの発想がすごい。

これも凄いですよね、ローソン 中国で4000点 突破!!  ローソンといえばダイエーの持ち物で、 その発想は、ダイエーの創業者中内さん。

素晴らしい経営者です、圧倒的にはやっぱり郵便局のような 、預金や発送物の中継点にしようという発想で 駅界隈にたくさん作られました。

親会社がダイエーだったのでその点も強かったのでしょうけども、コンビニエンスストアと言う商売のスタイルの魁になりました。

それまでは24時間のショップってなかったと思いますが、中内さんの発想は大したもんです。

でまた、なんと1号店が大阪の豊中市です。大阪に住んでる者としては名誉なことです。

ローソンは三菱グループ

今ローソンは三菱グループの持ち物になってるみたいですが、やっぱりダイエーさんがあまり芳しくないということで、球団を手放したりして  そんな流れもあって三菱が買収した 今やローソン株式会社になっています。

日本でも好評だった、 悪魔のおにぎり、バスチー、なんかも中国にも好評をらしくて、 あと、 大人気のキメツノヤイバとのコラボ店も大人気らしいです。

だけども、最近の中国はやたらとコンプライアンスに執着してますから、社会主義的な締め付けも非常に強くなっております。

芸能人のいきすぎをストップさせたり、アリババのようなトップ企業、急成長企業にもストップをかけようとしています。

言っちゃあなんですがダイエーもそのようにならないように、少し気を使いながらやっていかないと いつ何があるかわからないような感じすらしますが・・・、どうでしょう。

中国は10倍規模のビジネスに・・・、

少し中国という国がわからない部分がある。

すごく経済発展して 経済大国になって、グローバルな視点から コンプライアンス強化という形をとっているのか、民主主義に対する対抗なのか  行き過ぎの取り締まり強化を図っているようなきらいがある。

アメリカに対する対抗策なのか、世界視点を持った国づくりの一環なのか その辺はわかりませんが、少なからず日本に対しては 反日思想を持ってる国ですから、 ダイエーも恐る恐るです。

ダイエーのようなビジネスモデルを持って、 中国資本がそれに取って代わる、そういうシナリオもあるんじゃないかと思いますが・・・、どうでしょう。

しかし中国でははやれば、日本の売り上げの10倍ぐらいになるでしょうから それすごいビジネスになるでしょう。

アリババを通して、ネット販売をしたユニクロが、中国で一日の売り上げが3億円、ということもありましたので 

やっぱ中国は市場規模が半端じゃないということで どうにか中国に浸透できれば、その市場規模はアメリカ以上のものになるので すごいビジネスチャンスになるでしょう、そこが狙い目です。


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