「ボイス2 112の軌跡」というドラマ。

イ・ハナさんです。

この韓国ドラマのボイス2も、非常に面白い。ん~、やっぱストーリーが面白いんでしょう。

これも同じようなサイコパスの犯人による異常殺人。

立ち向かうのはボイス1と一緒の特殊な聴覚を待つイ・ハナさんです。

で、優れた警官役が今度は、イ・ジヌクさんです。 今度の優れた警官役は、少し無口で無愛想な どこか影があるような役をしている。

これには意味があるわけですが、このストーリーもなかなかのものです。

実は、いい人が犯人?

ストーリー的には前回と同じように、特殊能力を持つ女性警官が、事件のプロファイルをしていく。

人には聞こえないものが聞こえるので 普通のでわからないこともわかってしまう。

タッグチームを組む優れた警官とともに、見えない犯人を浮き彫りにして逮捕して行く。韓国ドラマの面白いところは、通常はこうだろうと 犯人はこの人だと思うんですが 毎回のように逆転劇がある。


■イ・ハナさん

実はいい人のように見える人間が犯人だったりする。いわゆる、隠れ蓑的な感じで 羊の皮をかぶった狼的な感じです。

その辺のストーリーの展開が結構面白い。 今回のサイコパスの犯人は、本当は死んでしまっている母親の遺体とともに暮らしている。

あるマンションの管理人をしていて、その周辺で人が消えていく。

そんな感じの犯行の仕方、なおかつその犯人は、 現役警察官で好青年であるので 非常にわかりづらい。

体力的にも鍛えられたで 格闘の才能もある優れた殺人者 というイメージである。


■イ・ジヌクさん

ボイス3を見ないと・・・。

ボイス2の面白いところは、ボイス3を見ないと分からないが その全容はボイイ3の中ではっきりしてくる。

今回のサイコパスの犯人は 何のためにそういう行動をとっているのか 何をしようとしているのか?

最終的に逮捕されて、ストーリーは結末を迎えるが、しかし、今回の優れた警官(チーム長)には秘密があって その話は幼少期の頃に戻る。それはボイス3を見ないと分からないので、続くという形ではある。


■クオン・ユルさん

このドラマの面白い所は 一つ一つの事件についても非常に面白い。

逆転劇的な犯人の出現、普通はいい人に見えても実はその人が異常な極悪人である。

そんなパターンで犯人が捕まえられて行く・・・、そういうストーリーが淡々とあって、徐々に本題と結びついていく。

話の流れが面白いですね、いい感じのドラマです、見応えありです。


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