最近は、ピエール瀧さんの薬物使用、毎日やってる。

ピエール瀧さんが最近話題

ピエール瀧さんがコカインで逮捕されて 本人いわく、20歳代からやってましたっていう話で 彼のやってきた 出演してきた作品の損害額が30億円とか言われてる。この金額は事務所が一応建て替えして 本人が返していくそうですが大変ですよね。契約書がそうなら いちいちコカインを吸うときに ちょっとビビリながら ちょっとふるえながら すごい勇気ですよね。そんな30億も無理 だから、普通ならやめそうですけど・・・。


■ピエール瀧

ピエール瀧さんはミュージシャン

面白いのは、彼はミュージシャンで テレビで誰かが言ってましたが クラプトンとかはどうなるのって感じですか。ギターに限界を感じて 追及していく過程で薬漬けになってい待ったのは有名な話で キースなんかも”コカインブルース”ですから


■エリック・クラプトン


■キース・リチャーズ

今はどうか知りませんが、かなり浸かってたんでしょう。マリファナもポールやミック ミュージシャンの有名どころはみんなやってる。マリファナなんかは 吸ってると感覚がはっきりしてくるとか 色彩が綺麗に見える 音が非常に敏感に聞こえてくるって 芸術家には良いことばっかりで 良い効果ばっかりで、特殊な一種変わったものを作ろうとするには 必要でしょうって 本当かうそかわかりませんが そんなことを言われてた時代がある。

国によっては合法?


■ジャマイカ

海外はオープンなので マリファナは、ジャマイカとか カナダとかは合法だし、ハワイなんかは非合法なんでしょうけど そんなに規制が厳しくないとか、南米とかにいけばコカインは普通にやってそうですけど 確かに日本は非合法なので 絶対にいけないことなんでしょう。みんなが決めたルールなので やっぱ、従わないといけないと思いますが。

昔のミュージシャンってみんなやってる感がある。

それにしても、ミュージシャンといわれる人々には当たり前なんでしょうか、そんな感覚でピエール瀧さんもおもっていたのでしょうか?ほんと、ちょっとしたミスがすごい損害額になりました。この損害に関しては契約上の問題でしょうから仕方ないですよね。契約書で約束しておいたらよかったですね。そんなことがあっても作品に影響はないとかいった 条項を設けておけば。だってクラプトンだって ビートルズだって ストーズだってみんな音楽を聴いてますし それも世界的にヒットしてますし、その人が薬やってるからって 音楽を聴くのをやめようなんて人はいないと思いますが、どうんでしょう この辺の誤差は。それか日本で住んでたのがおかしいのか、お金も山ほど持ってるでしょうから 合法である海外に住んで好きなようにすればよかったのに って悔やまれます。

一時期テクノがめっちゃ流行った。


■YMO

でも、テクノって表現が懐かしい。もろ、YMOですよね、テクノカット ですよね。当時流行りましたし、100万だしてシンセサイダーを買ったとか ボコーダーが面白いとか エレキを入れたいとか 電気音がすごく流行って やりたいっていう若者も非常に多くって、そのあとかな”プラスティックス”みたいなテクノポップのバンドがたくさん出てきて そのあとがヒップホップなのかな~。


■プラスティックス

なんか急に日本の音楽が変わりだしたというか 今はパヒュームとかキャリーパミュパミュさんとか テクノが生き残ってる感じで 音楽のバリエーションが広がった。その中のピエール瀧さんなんでしょうね。電気グルーブですか?テクノ音楽なんでしょう。世界的にYMOがはやったので あのピコピコっていう電気音の音楽は 日本のものなんだろうと世界的に認知されてる感があって 世界的にも人気があるバンドだと聞いてますが。やっぱ初めはギターとかドラムとかをいれて YMOっぽくやってたみたいで そのうち2人になったみたいで そのうちヒップホップ的なものがはやって レコードからいいとこどりして 組み合わせて音楽を作っていくみたいな その発想で新しい曲として作っていくみたいな そんな感じの創作活動をしているらしく、確かに 音楽って その人の感性を音で表現したものでいいと思うので 楽器ができる必要は確かに 無くてもいいような気がしますが。音をつぎはぎしたり それをコンピュータ入力して音を加工して新しい感じの音楽を 自分の発想として表現したりと、結構パソコンが使いやすくなって 表現がしやすくなってきたというか アプリが使いやすいというか 良い時代になりました。その分音楽のバリエーションの広がりもあって面白いと思いますが。


■電気グルーブ

音楽に罪はないと思いますが。

■Shangri-La

しかし、ピエール瀧さんの件については まさに契約上の問題でしょうから 今更、罪が重すぎるとかいってもどうしようもないような気がしますが。歴代のミュージシャンが薬をやってて作った音楽が世界で成立してるのだから 別にいいじゃないっていうわけにはいかない。でも、どの時代もその時のモラルが正解というわけではないので 時代によってモラルは変わっていく、そんな中でも 本当にいい音であれば、1000年ぐらいたったときに また、ヒットしたりするかもなので 音楽が悪いわけでもなく 音楽に責任はないとは本当に思いますが。

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