金沢、レトロ建築「金沢くらしの博物館」

少し中心街から離れた、山手のほうにあったような気がしますが、バスの通り沿いにあるので バスで行くと便利。金沢ですのでバスの1日周遊チケットありますので。ただ、ここの道は周遊から外れてた感じではありましたが、別料金払えばいいしって感じで。こういう学校跡の歴史記念館って、いろんなものが残ってたり、特に写真がきれいに残ってるところが好きかな。古い写真は見栄えがする。

金沢の香林坊にある「武家屋敷跡」が見事!

城があって兼六園があって、香林坊の裏あたりに武家屋敷街がある。利家の家臣たちのすまいです。有名な武将の屋敷なんかもある。で、わりとそのまま残ってるというか、武家屋敷っぽく残ってるのがいい。見て回ると飽きないです。金沢は観光地としては めっちゃ整備されてる。なんか 全部がきれいです。武家屋敷の中庭の池の鯉とか見るのも 日本文化の風情があっていいかも。満喫できる場所。

youtubeのBGMを作ってみた。結構遊べる。結構、いいリフができたので聞いてね。

一人でパソコン触って音作りってのも 面白くない。結局、たわいもない音楽しかできない。ギターリフなんかなんぼでも出てくる。けど、それってあまり考えてないので センスが超悪い。天才は一人でできるんでしょうけど。いろんな音楽聞いてきて そんな人見たことない。山下達郎さんだって、全部一人でやってるみたいですが、少しあじけない。おもしろくないね。

ジェームス・テイラーはオープンdだったっけ。昔はよく聞いたアメリカのカントリー。

ジェームス・テイラーを知ったのは、ずいぶん昔に兄が アメリカンフォークでいいのがあるっていって聞かしてくれたのがジェームス・テイラーで、その頃全般的にはウェストコーストの音楽を聴いていて ジェームス・テイラーもその一人で、基本クロスビー・スティルス アンドナッシュの変わった歌?彼らは変則チューニングでアコギを弾いている。

何年か前、アート・ガーファンクルが日本に来た。サインモンの相方ですが、美声です。

何年か前に、アートガーファンクルが尼崎にとあるホールでライブをやるっていうことで見に行った。当日は、まだ真冬というわけでもなく その割にはすごく寒い日で、近くに川が流れてるせいでもあるのか 非常に寒かった。ってことで 大好きなアートガーファンクルです。声が好きです。時代もあるんでしょうが、サイモンとガーファンクルの時代の歌には、この声がぴったり、落ち着ける!

ミッシェルポルナレフにはまってた時期があった。すごく多感な時期だった、曲も作った。

ビートルズやストーンズと並行して、フランスではミッシェルポルナレフです。シャンソンをポップスにしたような音で、げんにポルナレフもアメリカでヒッピー生活をしてたらしいが、で フランスにもどってポップスをやりだした。これが、また 日本の陽水みたいで レコードを作るときのスタジオミュージシャンが ジェフベックだったりする。音はもう一つですが、でも 韓国ドラマで懐かしいのがたくさん使われてた。

宮津のちりめん街道、歴史ロマンです。

そんなでかい通りではないが、こじんまりしててかわいい街並みって感じですが。昔はこのへんで みんな機織りをしてたんでしょうか?どうでしょうか。その当時の機械の展示とか店とかが、通りにある。やっぱ、この時代は廻船で、ものをはこんでたんでしょう。なんか、必ず、廻船問屋さんとかがあって なんか金持ちになってる。奥に大きな蔵があったりして、川伝いに海に出たんでしょう。

滋賀県の水口にある「旧水口図書館」に行ってみた。

水口っていう町は、滋賀の琵琶湖のほうから信楽を抜けて、三重県に抜けていく道の途中にある、郊外にあるが結構な街でもあるってイメージのところですが。伊賀・甲賀の甲賀のほうです。昔の忍者の里だったんでしょうね。伊賀は上野市のほうだし、甲賀はこの水口のほうって感じです。この旧水口図書館も住宅街の小t学校入口ぐらいに 象徴的立ってる感じで機能はしてないが、風景として残してる感じです。

史跡、旧堺燈台の夕暮れがすばらしい。

夏場とかの夕涼みにはもってこいの景色です。海辺に浮かぶ灯台もきれいですし、海面の捕食中のチヌたちもすごく多い。ここで釣りしたら、特にカニとかで落とし込みしたら 一発で釣れるやんっていうほど、チヌがおる。やっぱ、大阪湾はチヌが多いっていうのがわかる。とりあえず、灯台は年代もんで もっと、沖のほうにちゃんとした灯台があるって感じで、ずいぶん、さがってもたって感じの風景です。

北海道庁、きれいな建物です。造幣局並みです。

ゴージャスで色目のコントラストもいい、めっちゃ映えるって感じの建物です。まっすぐ行った突き当りって感じのところにたってて、庁内から外を見る景色もすごくいいです。こりゃ、必見やわ。一度、冬とかに 北海道って感じの季節に来てみたいものです。すごいんでしょうね。北海道満開って感じなんでしょう。この中心地、見るところもたくさんで、サッポロはいいところです。

秋の紅葉がきれい、信楽の小野地蔵尊。

こんな道路の際にすごい風景のところがあるとはって感じです。小野地蔵さんですか、モミジの紅葉で 秋口はどうにかお寺さんにお客さんを引き付けようとしてる感じで、モミジが植わってる感じもあるが、どうでしょう。でも、最近はどのお寺さんでも季節アピールで参拝客を呼ぶっていうのが常識ですし、しかも、紅葉プラスこの線路の景色が最高にいいです。お寺さんにはいきませんでしたが、景色で十分です。

矢沢永吉的生き方。成功者でしょ。日本のロッカーの最高峰といっても過言ではない。

永ちゃんは、時代的に 第二の美空ひばりです。歌詞は永ちゃんが作ってるわけではないが、時代の若者たちに生き方を叫んでる。毎日、歌を聴いて励まされる感じ。彼女を大切にとか、夢を持てとか 朝から晩まで働いて夢をかなえろとか 時代を壊せとか、すごく生きる勇気を与えてくれる。世話になった若者って すごい数だと思いますが、宗教じゃないんでみぐるみはがれるとか 無料報酬とかそんなのはない。

フォークソング全盛期では、やっぱ井上陽水さんです。歌がうまいというよりは声がいい。

キンキン声ですが、歌が非常によくって声が響く。うまいっていうわけじゃない、ジュリーが昔、井上陽水に歌が下手だって言われて腹が立ったって ラジオかなんかで行ってましたが、陽水が歌はこういう風に歌うものだとかジュリーに行ったみたいで。ジュリーのほうが先輩だとは思うので もしそうだとしてもそんなことは言えません。陽水が行ったみたいで あんたもそんな歌旨くないしっていってやりたい、声がいいだけです。

さすがにユーミンは、すごい人です。バックのついたティンパン・アレーもすごいです。

時代の変わり目で、この辺は ユーミンがいいのか、ティンパンがいいのかわからない。ただ、音楽的にはユーミンは17歳ぐらいなので ティンパンのほうがいいんだろうとは思うが、細野さんとかいるし。ギターのコード進行とか聞いてると 細野さんが考えた?見たく思えてくる。とりあえず、アレンジがすごいとしか思えない。ティンパンもユーミンがすごいので興味深々だったとは思いますが。

矢野顕子は、16歳でプロのミュージシャンになった。YMOの助っ人もやってた超天才。

東京はうらやましいとしか言いようがない。音楽が好きで環境がよく、気が付いたらスタジオミュージシャンで しかも16歳ぐらいで。森山良子さんとかも ジョーンバエズが来るっていうんで 家族のつてなんでしょうが、一緒に舞台に立たせてもらって、それも高校生ぐらいの時だと思いますが。東京ってそんなところです。矢野顕子もそういうきっかけで異質とも割れてるんでしょうけど、どうかな。絶対音階なんて教育ですから。

高橋幸宏という”ドラマー”は魅力的じゃない。凡人とは言ってるが、天才ドラマーです。

いこの時代の不思議です。地方では音楽とかロックって貧乏人の不良がやるもんって感じですが、東京では金持ちの高学歴がやるもんですから。しかも、最終的には頭のいいほうが 高度な音楽ができて 世界で通用するというか認められるというか。よく考えればわることなんですが、やっぱ、トップになろうと思ったら勉強しておくべきです。もう一つふたつ 向こうが見えるというか。高橋幸宏もそんな人です。

高橋幸宏さんが、細野晴臣さんは天才だといってた。坂本龍一も天才だといってたけど。

細野さんはベースは天才的でっていうか これも”はっぴーえんど”の出発点の話を聞くと もともとみんなそんなギターがすごくうまいとか そんなでもなかったみたいなスタートで でも将来的なイメージと理想があって 一種洋楽かぶれな人間が集まってバンドを結成し、経験を積んでうまくなって スタジオミュージシャンになって、音楽ビジネスでご飯を食べていくうちに 実績を重ねてスーパーミュージシャンになって

”トノバン”加藤和彦はすごいね。間違いなく、日本ポップ音楽の歴史にのこるひとでしょ。

この時代の説明ってどういっていいのか。森山良子とか、その前にマイク真木さんといて、多分ピーターポールアンドマリーが流行った時代ぐらい、で そのあとぐらいかな。陽水とか拓郎とかが流行る前ぐらい。コミックソング的に、”おらは死んじまったぞ~”みたいな、そんでそっから、はしだのりひこさんがシューベルトをやっていて、すごくはやった。”人は誰も・・・”って感じで、全部 加藤和彦の仕業ってか。