”結婚しようよ”の吉田拓郎さんです。

フォークソング時代

吉田拓郎っていうフォークシンガーいて 時代的には大に気で 本当一世を風靡してた。


■吉田拓郎

ただ、いまだにわからない部分が多々ある。時代はフォークソング時代で、それまでは、森山良子さんとかマイクまきさんとか テレビで歌ってるフォークソングって なぜか反戦歌的な。多分、アメリカの影響で ジョーンバエズとかピータポールアンドマリー的なローカルなカントリーミュージックの新しい版的な感じではありましたが、多分 拓郎さんやその他が出たのが やっぱ”ボブディラン”がアメリカででたからなのか。


■森山良子


■マイク真木

やっぱ、その存在が面白いんだろうっていうのは やっぱ、バエズなんかもディランを押してたのを見てると なんなく新しい風っていうのがわかる。


■ボブディラン


■ジョーンバエズ

それで その風情に影響されて 拓郎さんなんかが出てきたんだろうっていうのも なんとなくわかる。

拓郎さんは、企画力と行動力がある。

歌い方が ディラン節って感じがすごい。

これってアメリカの後発はなんでも 日本で売れるの始まりみたいな そんな時期でもあったような感じですが。

井上陽水は なんとなくビートルズ的なメロディアスさを感じるが 拓郎さんは拓郎節ですからって感じですが・・・、ただ、そのへんのフォークソングの先駆者 マトメ役としての企画や気の使い方や行動力がすごい。


■井上陽水

当時、ラジオで聞きましたが その頃はラジオのリクエストっていうのがはやってて 拓郎さんも自分の曲を売り込むために 友達の名前を借りて かなりたくさんのリクエストハガキを毎週のように送ってたらしく そんで自分の曲がかかってヒットしたって言ってたような記憶がありますが・・・、なかなかの行動力です。うれてからも”つまごい”やら”フォーライフ”やら 作曲やらで 企画も行動力素晴らしいです。

やっぱ、やりたいことのある人ってすごいっていつも思う。

やりたいことがあるって すばらしいです、いくら田舎から出て来ても もともと東京じゃなくっても やりたいことがあって行動すれば、どこにいたって人間はいっしょ、そのへんの平等性を実践してくれる すごいです。

拓郎のオリジナリティがすごい。

当時は吉田拓郎が好きな人も多く とくに田舎なんどは 東京で流行ってるっていったら、もう小学生・中学生にしてみれば 流行に後れてはい開けない感があって 知ってる知ってるってみんな乗ってくる時代でしたから やるほうも結構楽かもしれませんが その辺は戦略ですから。

■結婚しようよ

そのへんがどうも理解できずに どこが?とか思ってましたが。やっぱ、人間 オリジナルとパワーです。時代の波をつかむのも才能ですし、個性はだれにもまねできないしで、このへんはやったもん勝ちって感じですか。

でも、拓郎さんは見た目もいいし、声もいい。


■吉田拓郎

売れる要素は十分にって感じなんので それはそうなんでしょうけど。なんかのラジオ番組で行ってましたけど フォーライフレコードを作った時に 井上陽水とよく将棋を毎日のようにしてて 仕事の事も陽水はなのもしないのに 拓郎さんは結構、やってたって感じで行ってましたが そこは責任感で また、ビジネスの才能も必要でしょうし、そういう意味ではすごい人でしょう。それと拓郎さんがよくいってるけど ”自分は歌をうたうより、後ろで楽器を弾いてるほうがいい。”って言ってますが なんとなくわかる気がしますが・・・。

吉田拓郎がいいといえば、歌い方に魂を込めてですか・・・。

一生懸命、がなってるのが すごく、その曲が入ってくる感じがする それはすごく感じる。本来、歌って たとえば、歌手っていうのはそういうもんなんでしょう。

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