なんとなくの”丸亀”の夕暮れの港です。

丸亀は城下町です。

讃岐地方では 中心都市の”丸亀”です、あの”丸亀製麺”で有名な丸亀です。

この辺はうどん県っていうぐらいですから うどんは当たり前のごとく有名なんでしょうけど・・・。

丸亀は城下町で”うちわ”の生産で有名な街です。日本の9割の”うちわ”が この丸亀らしいです。

なんでうちわなのかはちょっと わかりませんが。街はやっぱ 城下町って感じで そんな街の名前が多く もちろん、丸亀城もあります。駅前は それなりにでっかく その街の中を抜けていくと 丸亀城があるんですが、今回は逆の海のほうに向かって その途中にある めずらしい有形文化財を見に行きます。

それで そのままずっと行くと 海があって なかなかのきれいな海なので 夕ぐれ時でもあったので 自転車でぼ~と界隈を散歩です。

結構、多くの船が港に入ってて ずら~と並んでる船のなかで 結構、珍しいものがあって なんか銀色のパイプ?で囲まれたような 配置の入れ物があって 書いてる文字をみると 何やら化学物質?を大量に積んでるんでしょうか そんな感じの船が ずら~と並んでます。


■化学薬品を積んだ船が並ぶ。

異様ではありますが なんとなく絵になります。小さなときに 小学校ぐらいときかな よく外に絵を描きに行く授業がありましたが まさに造船所とかも行きましたが、そういう景色には最高の材料です。

写生会だったっけ そんな感じの授業でしたが・・・。


■結構なサイズのタンカー?

夕暮れ時の丸亀の海は綺麗です。

また、夕暮れ時っていうのが 最高です。夕暮れに船が映える、そんななかで 突堤の一番先では やっぱ、釣り人がいて 何かを釣ろうとしてる。


■丸亀の夕日です。

海もきれいだし、ここで釣れた魚は食べれる?でも さっきの化学薬品の船とか見ると ちょっとためらうか。そんな、突堤にいくまでの途中に ”一徳”っていう 丸亀では有名な魚料理の店がある。看板が大きいので目立ちます。

この店に入ると この界隈って別に 飲み屋街ではないですが 結構、綺麗で立派な 高級和食店って感じのふいんきです。

いい感じです。注文した魚料理も めっちゃ、うまかった。


■港にはやっぱ船がないと・・・。

刺身にはうるさいほうだが、本当に新鮮で また自家製の刺身醤油が 少し甘めに作ってあって 刺身との相性がピッタリって感じでしたが、値段い的にもそんなぼったくりって感じでもなく 地元の人も多かったように思ったので 料理と値段があってるって感じです。

観光客だらけなら 値段は安心できませんが、そうではない、実に美味でした。

そんな丸亀の 夕暮れの港でした。


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