キースのギターは最高ですね!

ローリングストーンズってバンド


■ミック

ローリングストーンズってバンドが昔 イギリスにいて もうずいぶん昔の・・・。「小さな恋のメロディー」でトレーシーハイドが好きなバンドの歌手のポスターが出てきて それがミックジャガーで 確かに魅力的な”くちびる” かわいさと唇のセクシーさがあいまって 最高にいい、って思ってから ストーンズいいねって。


■小さな恋のメロディー

この映画も今のハリーポッター程ではないが イギリスの中学生ぐらいの子の恋の物語、主題歌はビージーズで 本当良い映画でした。それに出てくるミックのポスター そっからストーンズですね。いうまでもなく ビートルズ ストーンズってイギリスではもう 売れまくってるかんじだったので 知らない人はいなかったですが・・・。

キースがギター弾いてる。


■ローリングストーンズ

そのストーンズのギター弾いてる人、”キースリチャード”です。キースは薬好き・酒好き・カントリー好きってイメージで オープンGの変則もカントリーから来てるみたいな そこで、少しブルージーなロックンロールバンドでギター弾いてる。いつも思うけど ギターが好きなのか 好きなんだね。曲が出来て イントロ・エンディング・ギターソロ そんでリフなんか考えて よく思いつくよねって思う。曲とかメロディーとか詩とかに著作権があるなら この辺の編曲も著作権に値するぐらいの すばらしい創造物だ。とにかくすごいね、ギターが上手とか テクニックがとか そこまでよく指が動くねとか そんなことではなく、その人のセンスっていうか。みんなで考えた とかもあるんでしょうが、やっぱ弾いてるものが絶対に考えてるというか その人のセンスが入ってるわけだから これがすごいです。「サティスファクション」とか「スタートミーアップ」とか”ジャージャジャ ジャージャジャ”がすごい。それだけのセンスで しかもキースが弾く 見ごたえもあるし、音楽の乗りもいい。

キースの存在がかっこういい。


■ミックジャガー

ストーンズでの存在というかルックスもいいが、タバコ加えてステージに出てきて ギターを弾く、ストーンズの出たころは、ミックと二人で 今年もどうにか飯食えたね的な 今年もよかったねが もう何年たったんでしょうか 気がつけば二人とも70歳越してるって話で 音楽どっぷりでスターで やりたいように生きて そのセンスがただもんじゃないぐらいカッコウいい。ストーンズというバンドの経営とかマネージメントは やっぱミックがしっかりしていて すごく気を使って維持してるって感じでしょうけど、キースは割とマイペースって感じで でも最高のイントロのギターを弾いてくれて 音楽家っぽくっていい。

キースの最近はめっちゃいい。


■キースリチャード

ストーンズのライブでもキースは歌ってたんでしょうけど やっぱ、メインはミックで だけど、最近のっていうか晩年のキースのソロは最高にいい。声がしゃがれにシャガレて ギターの音もすごく厚目の音で めっちゃいい。

ストーンズとビートルズ


■ビートルズ

ストーンズはビートルズと比較されるが、結構対称的なので なんとなく、やってる音楽がビートルズのほうがクラシカルでお金持ちの 道楽息子バンド的に思うが 逆で ミックは結構金持ちの家の子で ジョンはそうでもなく ジョンのほうがリーゼント決めて 少しやんちゃな危ない存在みたいな。これが面白い、いつの時代も この時代は特にそうなんでしょうが ないものねだり的な そういう意味でストーンズは少しブルースを感じさせる ロックンロールバンドで これって出来の問題?結果的にそうなったって感じかな。日本でもキャロルってポップなロックンロールで クールスのほうがロックンロールの原型に近いというか、音楽をよく知ってるっていうか そんなイメージなんですが、で やっぱクールスのほうが金持ちのぼんの集まりっていうか、出てきた音が 結局、そのバンドの音になる、イメージになる。バンドって本当面白い、これってセンスの融合の化学反応起こすみたいな・・・。でも、キースのギターはキースのギターで やっぱ個性が強烈か、そんな感じです。
でも、いまどきのキースのソロは最高です。ぜひ、聞いてほしいですね。

■キースのトラブルって曲!

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