”トノバン”加藤和彦はすごいね。

”おらは死んじまっただ~”の加藤和彦。

時間的には、ちょっと記憶にないぐらいに、ずいぶん昔に「シューベルツ」とか、歌的には「イムジン河」とか”おらは死んじまっただ~”みたいな歌が流れてきた。たぶん、中学校の時ぐらいかな~。中学ぐらいのときはあまりにも暗い時代だったので あまり記憶にはないが、でも ”おらは死んじまっただ~”は覚えてる。加藤和彦さんですね、有名なフォーククルセダーズですか、加藤さんは何を考えていたんでしょうか。


■加藤和彦

サディスティックミカバンドはすごい。

この時代の日本の音楽は、ほぼ演歌とかが全盛期で、その他はグループサウンドが終わってフォークソング そんで、少しブルースやロック、でも日本は全盛期は演歌です。そんな時代に”おらは死んじまっただ~”って 実に興味深い。その後、「あのすばらしい愛をもう一度」とかいい曲も作ったりして、そんで”サディスティックミカバンド”です。これは、今でも過去のヨーロッパツアーとかに関しては、その後のパンクロックとかに影響を阿多合えるほどの いわば、ビートルズ的な存在にってか。とんでもないですね。すごすぎる加藤和彦です。


■サディスティックミカバンド

イギリス的な音楽性?

発想は、イギリスと一緒なんでしょうか?どうでしょう。島国で孤立された空間で 四季があって一種全種の季節を持ち その中で生まれる感性の多様性ですか。結果的ポップスとはいえ 少しクラシックのように意味ありげにひねってみたい だけど、クラシックの様にはいかない。音楽も混沌としてる時代で みんなが模索してる時代に 加藤和彦は、少しの海外文化の知識の中で 日本人として世界にアピールしようと あたらしい可能性をみて 少しずつ現実にしていった。それが”おらは死んじまっただ~”だったり、”サディスティックミカバンド”だったんでしょう。

ポップス界の明治維新。

この辺は、音楽界の明治維新ですか。ベンチャーズが来てビートルズが来て 世はまさにエレキギターのすごさに誰もがびっくりです。それを時代の変遷だとおもった加藤和彦は まさに吉田松陰でしょう。”サディスティックミカバンド”に参加したミュージシャンたちは、みんな有名になり、加藤和彦の影響かどうかはわからないが、その関係者たちが、”YMO”だったり すごいミュージシャンたちが多い。さすがに あの時代に”タイムマシンにお願い”は面白い。


■ビートルズ

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