”土屋昌巳”というギタリスト

かっこういいギタリスト

僕らの時代は ギタリストといえば、やっぱ 鮎川誠、立花ハジメ そんで、土屋昌巳でしょ、みんなかっこういいです。

ギターもそれどれの個性で ルックスからして ファッショナブルなロックやってますって感じで、実にいいです。

音楽にファッションはつきものですが、いろんな形態があって 暴力的なのもロックファッションで ストイックなものもロックファッションで テクノもロックで、パンクもロックで ソウルミュージックなんかもそうなんでしょう。

やっぱ、ルックッスで やってます感をだしていくものでしょう。鮎川誠なんか すごくかっこういいもんね。

japanに参加した

古い話でしょうが 土屋昌巳さんは、昔のバンドマン志望なんでしょう。

聞くところによると あの”ゴールデンカップス”のボーヤ?かなんかから初めて あのギターのうまさ。

■土屋昌巳 水の中のホテル

テレビに出てる頃は”一風堂”ということで 理想もグラム系ロックが好きみたいで やっぱ、ブライアンフェリーが好きみたいですが、このroxyの感覚を日本風にやるのは 難しいと思うが、結構、土屋昌巳がつくった曲って近いところがある。

その後は、UKロックでjapanというバンドのギタリストとして加入していた。

すごいですね、ま、japanっていうぐらいですから、このバンドも日本が好きなんでしょう。

でも、世界ですから そのバンドの中に東洋人が入るって すごいです。

この時代には、イギリスの音楽も世界的に流行ってましたから・・・、

大大大飛躍です。

特にデビッド・シルビアンの声と音楽の世界観は いかにもイギリスっぽくってすごくいい。

その中にミックカーンのノーフレベースに 土屋昌巳のギターです。いい音になるのは間違いないでしょう。

イギリスでの音楽活動

なんか この土屋昌巳さんもそうですが 他の二人と似てて 欲がないというか・・・。

音楽で生活はしますが 大金持ちになろうとか 豪邸に住もうとか そういった感じがない、単に芸術としての音楽の追求です。

ロックの追求っていうんですか、どうやったらいい音と 見た目のよさの融合ができるのかって 常々考えてるというか いい曲を作ろうとかじゃなく みた目と音楽をどう合わせようって感じの みた目のロックの一部みたいな世界観 いいんじゃないでしょうか。

■Japan- Gentlemen Take Polaroids (Live)

どうも、土屋昌巳さんもイギリスでの音楽活動がしたかったんではないでしょうかってことで。

せっかく、一風堂でメジャーになったのだから もっと、日本で曲を作ってライブをして、稼ぐ時に稼ぐって感じではなく、ま 売れたときには結構有名人だったみたいだし。

で、japanのメンバーになる、自分の音楽を追及する、造る音もイギリスに影響されてくる それをやりたいって感じが なんとなく伝わってくる感じで 本当は知りませんが。

そんな感じの人ですが 実にいいですが どうでしょう。


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