長野県といえば”わさび”でしょ。大王わさび農園に行ってみた。

清流に育つのが”わさび”

長野県の安曇野って所は北アルプスからの水が とても綺麗でこういった清流に育つのが”わさび”で よく、さしみとかを食べるときに必ず使う”やくみ”的なもので 毒消しとかにもなるって聞いてますが どうなんでしょう。ってことで やっぱ、長野県安曇野ていえば、この本場の”わさび”を買って帰らないとと思って そんでこの日本一大きな”わさび農園”によってみることにした。


■大王わさび農園

大王わさび農園

当日は日曜の休日ということもあったのか、地元や観光客の人でおおにぎわいで やっぱ、観光客のほうが多いんでしょうけど 天気もいいしってことで 駐車場も大きいし、駐車場から歩いて 農園の入り口まですぐで 農園の入り口には 待ち構えていたように やっぱ、おみやげ屋さんですね。これ常識ですから、たくさんお客さんが買ってくれればいい売り上げにもなる、維持費もOKってことで やっぱ利益優先ですから。そのお店を抜けると 農園への入り口があって すぐに農園になってる。この農園が大きい!ので 全部回るっていうわけにはいきませんが、みなさん言ってましたが、見た範囲の農園の中間ぐらいに橋があって その橋を通って一周してくるって感じになってましたが、また、その裏にも横にもって感じで 農園が広がってるみたいで とにかく広い。ただ、農園の感じはほぼ、一緒じゃないかな~。覗き込んだ感じ、少し清流が流れる感じの いわゆる”畑”っぽい所に”わさび”が植わってるんでしょう。上から、黒いビニールシートがかかってあった、厚いものではなく薄っぺらい黒のビニールです。畑の土手によくのっかってるやつです。多分、寒さを防いでるって感じの使い方なんでしょう。そんな感じです。そんな光景が広がってる感じです。


■こんな感じで黒いシートが掛かってます。

テーマパークは結構、高価!

農園は、一見で大体のところはわかるので・・・。とにかく、わさびを買って帰りたいってことで、生のわさびを求めて店の中をウロウロしてましたが、生わさびは置いてなくって っていうか自宅に送る用の注文取りって感じで そこで頼んでおけば 自宅に送ってくれる?そんな感じの受付があって・・・。値段を見たら割と高い、わさびってそんな高価なものかな~って思ってしまった。3本で2000円ぐらいとか、1本1000円とかそのぐらいで目に入ってしまいましたが、こりゃ高いわとかと思って やっぱ。やめよってことで そこで買うのはやめました。最近は、よく旅行とか行くと現地ものを買うが、こういった見学を売りにしてるような所では、絶対に買わない。いいのは、”道の駅”とかに生産者が持ち込んでる 野菜類とかフルーツ類ですね、あと、農協系のスーパーとか 絶対にこの2つはお勧めです。とにかく正規の値段で販売されてる。それで、今回も道の駅やスーパーを見て回ると やっぱ、安い。現地の農協系のスーパーかな、サイズもいろいろで 小さいものから大きなものまで それどれ値段も違う。だけど確実に安いし 正規の値段ですね。納得です。つれが大王で140円ぐらいで買ったリンゴジュースが 6本買っても1本の値段は変わらずが、このスーパーでまとめ買いをすると半額ぐらいになっていた。びっくりです。いうまでもなく同じものです。都心はこの辺競争なので、非常に値段には敏感でうるさいが 結構地方のほうが、安易で高く売ったもん勝ちって所があるので いつもちょっと引いてしましますが・・・。


■おみやげコーナー


■わさび豆セット


■おかき


■豆

川で魚がとれれば・・・

でも、現地ものは現地もので、やっぱ この辺 長野県安曇野あたりは、”わさび”です。横の北アルプスとかをみればわかる、山だらけで それも高い山ばかりで ここに雨が降って その雨がこの大きな山で濾過されて流れてくる水 新鮮で綺麗に決まってます。そんな綺麗な水で育った”わさび”、おいしいにきまってます。生のわさぎは、やっぱおろして その時の香りと わさびの繊維とそれに絡むわさびの味わい、そんなに辛くもなく ちょっとパンチのある辛みがとぎれとぎれでくる感じ やっぱ、おろしたての味わいです。”さしみ”がおいしいに決まってます。ただ、ほしいのは この辺や海がないので 新鮮な海魚はちょっと無理な所があるかな~、あと現地の人にきけば、川で自然の”ます”や”やまめ”とか”あゆ”もなかなか難しいみたいで ほぼ、川で釣れなくなったみたいで そこら辺がほしいところです。せっかく おいしい”わさび”があるのにって思ってしましますが。


■おみやげショップの入り口


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