土屋公平,”蘭丸”のライブに行ってきた。

近くに蘭丸がくるっていうんで。

近くのライブハウスに”蘭丸”が来るって のってて そんで急遽、気まぐれでこのライブに行くことにした。なんとなく、楽しみでもあったので わくわくはしながらだけど・・・。

■「クレイジー・ホース」土屋公平


■ライブ前、南堀江knave


■当日のチケット

昔はスライダーズが好きだった。

もう古い話だけど やっぱスライダーズのころから結構好きで よくスライダーズ聴いていて 結構、自分でもギターを弾いたりしてコードをコピったリもしていたので スライダーズの曲は結構 頭に入っている。だけど、土屋公平の歌は村内には知らない。ただ、ギターが結構  好みで、なんていうかストーズっぽいブルースっていうか、けだるいブルースギターっていうか その感性がなんとなく気になるし 実際、気分よく乗れる感じで。特にJOY-POPSだったっけ、ハリーと蘭丸で作ってるやつ。二人のツインギターで ハリーが歌ってる・・・、きくと 二人で発想しあいながら曲を作ってるみたいには聴きましたけど そのけだるい感じのブルースが結構 キケル!スライダーズの時は2~3曲蘭丸が歌ってるやつがあって”天国列車”とかは知ってる。その当時から これも蘭丸が作ったとは思うが、曲がポップで聴きやすいイメージがある。出だしのつかみがポップで 入ってきやすいリズムとメロディーと歌詞もいい感じで・・・。今もそれは変わらないというか そのポップな曲の中に 昔ながらのブルースギターのテクが盛り込まれてる そんな感じの曲の構成が多いような気がするが、でも そんな感じがいい。


■今回のメンバーです。


■JOY-POPS

土屋公平は結構昔の人です。

これも年代がわりと蘭丸と近いせいか まずはグループサウンズからわかりやすく入って そのうち外人を聞く、ジミヘンとかチャックベリーのロックンロール、そんで日本ではキャロルなんかが流行ってて、そのうち、チェッペリンたディープパープル屋って感じで、ビートルズもストーンズも聴きやすいポップソングで また、グラム系のロックがえらくファッショナブルだったりと そんな時代に音を聞いていた そんな感じのするミュージシャン、土屋公平もそんな感じだ。曲もポップで聴きやすかった。むかしのブルースギターのミュージシャンのカバーをやったりもして 土屋公平の魅力たっぷりのライブで・・・。また、あまりエフェクターを使っていないというか しっかり一弦づつ弾いてるって感じで ギターもすごく上手で、土屋公平のギターって感じがすごい。昔、スライダーズが出たころに 彼らはあまり、エフェクターとかを使わず アンプとギターだけでいきなり ジャーンとブルースっぽいロックンロールをやるって聞いていたが、今でもそれで行けるんじゃないですかって感じの音をやってる。


■ザ・ストリート・スライダーズ でしたっけ。

客層の幅も広い!!

ライブは、女性のお客さんが少し多かったような気がするが、また全体的に少し年齢層が若い様な気がして でも、そんな層にも人気で このレコードが売れない時代に 結構、お客さんをもってるってすごいと思うし。土屋公平も昔ながらの なんとなく年がいっても ”かわいい感”があってチャーミングで さすが芸能人って感じで かっこういいですね。まっ、スライダーズのころは やっぱ、バンドやってますって感じの ファッショナブルな若いバンドのギター弾きって感じでしたが、今や年期のはいった それこそプロのギタリストって感じで それもソロで。ギタリストにも個性がたくさんあって その中の一人って感じで、日本でも 鮎川誠やチャーや土屋正巳や布袋やって個性の強い感じのギタリストさんがたくさんいますが 土屋公平も今や その中の一人って感じです。

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