”安曇野市穂高郷土資料館”

安曇野市穂高郷土資料館

”鐘の鳴る丘集会所”のすぐ下に資料館があったのでお邪魔してみた。”安曇野市穂高郷土資料館”っていって、2階にわたって昔のこの辺の生活用具の一部始終を展示公開しています。本来は拝観料が100円なんでしょうが、無料で入れました。全体的には、山の暮らしの一式ですが、いつの時代のことなんでしょうか?”おしん”の時代の話ですか? あの この囲炉裏を囲ってみんなで 明日使う農具の手入れや わらじを作ったり カゴを作ったり、あと豆を石臼でひいたりと・・・、戦後の生活ですね まさに。


■生活風景です。


■農機具色々

これって”遺跡”

この資料館の面白そうなところは、開拓等に使われた道具はもちろんですが、これって”遺跡”ですか? すごく古いものが、縄文時代までさかのぼってるって感じですが、縄文からの出土品もたくさん展示されています。それからの開拓の歴史、開拓って言っても この北アルプスの山間地区のことですから、林業や狩猟が多いような感じがしますが、それから昔のお祭り行事とか そういったものに使われたんでしょうか?怖いお面的なものがたくさんあります。あと、紙性のひな人形がたくさんあります。もちろん濃厚器具もたくさんあって、あまるほどあるって感じでしたが、外に少し出してたぐらいですから、あふれてるって感じではありますが・・・。でも、こういったこの辺の歴史的な遺品はやっぱ 歴史を物語る意味で残しておいてほしいものではありますが・・・。


■農機具色々


■臼??

気候風土等によるものなんでしょうが、

どの観光地や名所にいっても こういった資料館は大小にかかわらず ありますが、たいがい農機具とか狩猟とか そういったものは似たりよったりって感じではありますが、郷土品的なものですか そっちほうの”ならわし”や慣習、お祭りごと等の行事に使用されるもの そういったものが やっぱ。その場所場所によって少し違うような気がします。気候風土等によるものなんでしょうが、この辺は少し寒い山間部なので 沖縄とかとは全く違うものになってくるとは思いますが、また、場所によっては どこかの土地からきた風習とかが その地域になぜか伝わったものとか そのへんが、この資料館で勉強になるというか 納得させられるというか そんな感じがしますが・・・・、どうでしょう。


■いろんな人形が・・・


■この紙でできた人形が不思議。


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