TAKURO(GLAY)が自身初のソロアルバム『Journey without a map』のリリース

TAKURO(GLAY)が自身初のソロアルバム『Journey without a map』のリリースを経て、2月2日の品川ステラボールを皮切りに全国9ヶ所、15公演を行なうソロツアー『Journey without a map 2017』がスタートした。 自身初のソロアルバムはGLAYの激しいサウンドとは打って変わり ジャジーでブルージーな作品となっており、ライブでも彼の作り上げるジャジーなサウンドを聴くことが出来る。また、TAKUROは「このアルバムはお酒を飲みながら聴いて欲しい」と兼ねてから語っており、ツアー会場でもドリンクコーナーにはお酒が置かれていて、お酒と共にTAKURO所有のビンテージギターの優しい音色に酔いしれているお客さん達が印象的であった。


■TAKURO


■B’zの松本孝弘さんがプロデュースしたTAKUROさんのインストゥルメンタルアルバム

■Journey without a map 関連
Journey without a map=wiki

そして、初日の目品川ステラボール、アンコール時のMCでTAKUROが「地図が無い時はみんなどうする?俺はメンバー集合って言うんだ! そしたら今日一人メンバーが来てくれた!」と話し終えると、GLAYの同じギタリストであり、盟友のHISASHIがサプライズゲストとしてステージに登場! これにはさっきまでジャジーな空気に包まれていた会場から驚きの声が上がった。


■HISASHI

■GLAY 関連サイト
GLAY official
GLAY wiki
GLAY facebook

TAKUROっていいミュージシャンじゃないですか?

TAKUROさんていいギタリストじゃないですかね? GLAYの曲はほぼかいてるんじゃないですか?
むかし、GLAYのcdを興味本位で買ったときは ずいぶん昔ですけどほぼ、ハードロック メタルに近いような音だったような気がします。そのぶん やっぱ、ギターも上手ですよね。曲を作るのもいいですけど、いつも思うのが、ギターアレンジを考えるのが、大変かと思う。なんかの名曲のパクリ的なものでもいいでしょうけど やっぱ、ちょっと変わったものも入れたいもんね・・・。

やっぱ、作曲者ってギタリストが多い。

とか、ギターのリフとか 考えてノリのいいものにしたいとか、そうすると ギターリフを適当に考えないといけない。ほぼ、クリエーターだね。でも、そんなこともあって ほとんどバンドの作曲者って やっぱギタリストがおおいね。TAKUROさんもそのひたりだね・・・。


■ギターがにあう。

ブルースには酒が似合う。

今回のこのニュースは ギターと酒、少しブルージーがいいってこと。本来のTAKUROの音は ポップなんでしょうけど 年も言ったし少し ブルースを入れてみよう的なアレンジで そしたら酒もねって・・。やっぱ音楽は 特にブルース・ジャジー系 お酒が合います。飲みながらのライブ とかなかなかないですけど。酔いながら 乗りながらの音楽のなかにいるって いいよね。
ライブが終わってからとか、個人個人で飲みに行くとか、ライブが始まる前に テンション上げるためにみんなで飲みに行くとか・・・。酒はつきものとかく、酒と音楽はつきものですね!2つで一つぐらいな感じ。でも会場とかホール内でっていうのは、大体 そのライブの種類によると思いますが、ちょっと暴れまくりのバンドのライブとかになるとやばいかも。


■ルナシーとか このころのインディーズレーベルの立役者。

GRAYって売れましたよね。プロデューサーのおかげか?

グレイって人気出ましたね。でも、このへんって x japanのよしきとかのプロデュースだったような気がしますが、そんで 彼はすごく儲かったと聞いたような事を聞いてましたが。
でも、売れてよかったですね。売れたもん勝ち!ロックビジネスとのバランスもあると思うが、売れれば、説得力もあるし 自分の意見も通るし、主張できる。売れなければ、何も聞いてくれないし、なのもできない。口だけの人間になってしまうものね・・・。やるんだったら 絶対、どうしてでも売れるべきだね。

最近は、出し惜しみのGRAYです。

GLAYとかは、最近は出し惜しみですもんね。あまり、でると 値打ち下がりますからってか・・・。わかる。だって、最近の若手はすごいから、日本人の音楽センスも すごいアップしたね。rize とか one ok rock とか、ロックのセンスが 全然、ちがう。すばらしい。グレイが古く聞こえるもんね。グレイも歌謡曲の域だね。まけるよね・・・。あせるよね・・・。

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