日本が財政破綻する理由!って

日本円はなんで下がるのか?

ここ40年間日本は成長していない。GDPが全く上がらない、成長性のない国には投資をしないので 日本よりもアメリカに投資をする。アメリカにお金が流れているから 日本円は下がってる。為替レートは日本は非常に低い。これは、日本の政策が悪いに限ってるってこと。これってどういうことなんだろう、いろんな見方があるが 一つは競争力が下がってるという要因。弱いものがかわいそうだという考え方が 経営者の中にある。また、日本政府が出しゃばりすぎで いわゆる社会主義的な考え方があって これがGDPを頭打ちにしてしまう。いわゆる誰かが収入が増えると 誰かが下がる的な。

■最近は160円が定番、160円で日本がドル売ってるって感じ!

■実質実効がわからないけど、円は世界的に見て下位通貨になりつつある。

金利も上げられない、通貨の回収もできない

学者は”金利が為替レートを決めるという考え方は間違ってる”、金利を変えても為替レートは変わらないというのがそれはうそ!やっぱ為替に金利はきく それが現実だ。それと出した通貨を回収していかないといけない。けれど金利に関しては 上げると企業がつぶれるから 金利は上げられない。毎年の国家予算増額で通貨の回収は遅れる。

■通貨を引き上げることも金利を上げることもできない。

日本企業に競争力がない。

日本は競争力がなくなって 海外が作ってるものと同じものを作ってればいいって考え方でまったく、競争力にかけている。そこに向けて通貨をバンバン出していくと 為替レートが下がっていく、結果 日本は財政破綻をしてしまうという結果になるという。考え方はいくつもあるとは思うが、大手の企業の統合とか 日本製品が海外に対して高値で売られてないので 改善するとか。でも結局は競争力の低下と通貨の出しすぎで このままでは財政破綻してしまうという日本、なんとなくそれは間違いなさそうだ。

■日本が競争力に欠けてるのではなく、政府が新企業の頭をたたいて利益を回収するから、開発費がなくなるって話で 日本の企業が悪いのではなくって政府が新規産業や企業をつぶしてるってこと。

いまだに村社会の日本。

考えるに、これは 日本の政策が社会主義的であることにあるんだと やっぱ 思うのである。日本はまだ村社会で 垢抜けできていない?日本はいまだに大手企業ありきの なあなあ状態が続いていて 大手企業もいろんなベンチャー企業が出てきて イレギュラーな企業形態に戸惑いがあるんだろうと思う。老人がパソコンに弱いのと似てる、で 競争すれば負けてしまう。また、考えが及ばず 新形態の事業に前歴がないため 日本は特にそうだがお金持ちが投資しようとしない。
それで、新たな業態が日本でお金を稼ぐと 何らかの税的な負担をかけて 税収をあげる。で、ついていけない大手企業の損失補填金に回す。日本ではお金を儲けても 何らかの形で取られてしまう。結局 将来に向けての研究費が損なわれてしまう。競争力がなくなるのはあたり前。もっと悪いのは 小企業がおこなった成功例に乗じて それが旨く行きそうなら大きな資本投下でそれをとってしまおうという考える、できるわけがない。ケーススタディ形式ではこれからの競争には勝てない。

■こういう学者理論が日本を狂わせてる。

大手企業の生き残り作戦のせい?

それにしても 大手企業団体は 政府と結託して どうにかしての生き残り作戦をかけてるとしか思えない。アメリカのように ここ30年で いろんな形態の企業が 特にネットを利用した企業が アメリカの代表産業になって 自動車産業とかは衰退している。日本は国を挙げて これを助けようとするから 成長がなくなってる。しかも 競争力までなくしてる。いかに 大手企業団体が無力になってしまったかってことで 国の政策が大手企業団体頼りの間は日本経済の発展なさそうだ。

今は日本はタイミングが悪い、海外に出ることは自由なので これからの成長企業は日本を出るべきだと思う。個人的資産があれば、日本は非常に住みやすい国だから。海外で事業を回して日本で済む、みんなそう思ってると思うが、多分、今の政治家たちを見てると 古いものたちを守ろうとする状態は今後も変わらないと思うから。イーロンマスクは理解できても実行できないしがらみに負けてる、それすら理解できない政治家も多い。これは財政破綻するまで変わらないんだろう!

■【円安】トルコリラに負けた…?世界最弱説ってホント?経済学者が反論|アベプラ

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