”Plastics”の立花ハジメがすごい。

テクノポップです

昔、テクノポップっていう音楽ジャンルがはやった時期があった。

この時期は混とんとしていて フォークやロックンロールの時代の跡に 詳しくはわからないが、加藤和彦のサディスチックミカバンドがあって YMOがあって ミカバンドの影響なのでしょうか、パンクとかテクノがはやった。

その他の過去の音楽とかもあって いろんな音がたくさんでてきた。無かったのは、ヒップホップのようなダンスミュージック的なもので・・・。

とにかく色々あって そのなかでもやっぱ、YMOがすごいのかな~。

■PLASTICS – COPY [1979]

YMOも細野さんが過去やってた音とは段違いのピコピコ音楽、テクノポップです。その中のPlasticsです。

立花ハジメがかっこういい

Plasticsの音楽は 立花ハジメが造ってるみたいで、詩は歌ってる人が造ってるみたいだった。

立花ハジメがかっこうよくって、前髪にいろんなカラー入れて、セキセイインコみたいな そんなかんじでエレキを弾いてる。

リズムも面白いし、歌もなんか アニメソングっていうか、コミックバンド的な感じだが、なんか違ういい音で ファッションも最高にいい。バンドのメンバーがみんな映った時のルックスがいい。

立花ハジメは、グラフィックのデザイナーで、そのほかの人たちはファッション系らしいということだった。

服飾系です・・・、スタイリストだったり、デザイナーだったりと。音楽やってるっていう人は1名ぐらいだったような。

やっぱ、音楽とファッションっていうのは 一体化していないと って感じの時代だったので そりゃかっこういい。

今は、そんなの関係ね~ってかんじですが、スタイリッシュにしていても う~ん今いち?

それより音楽重視って感じで、むかしは音、ルックッスは基本でしたから。

メインが一番格好良くないとって感じの時代でした。

同じようなテクノポップで”ヒカシュー”とか”p-model”とかいましたが、やっぱ、”Plastics”です。

歌詞に社会風刺があった

このテクノの延長で いまのキャリーパミュパミュとかパフュームとかでしょうけど、それなりにいまでも通用する ポップミュージックですが、昔は歌詞に社会風刺があったような気がしますが。

その後、立花ハジメはグラフィックデザイナーに、そのほかの方々は、ほぼ音楽に 一人女子の方がいましたが、スタイリストになったみたいで 自己ブランドも持ってるみたいです。

この女子の方のファッションも 特に動きもよかったです。

”Plastics”ならではって感じの動きでしたが・・・、音はやっぱ、立花ハジメの世界観なんでしょうが、見た目も芥川龍之介みたいで ストイックでかっこうよくって ギターを持ったルックスも最高によかったですが、どうでしょう。


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