Mary’s Theme /ステルヴィオ・チプリアーニ この曲、いい!

ワンスアポンアタイム インアメリカ

昔見た、「ワンスアポンアタイム インアメリカ」っていう映画があって ロバート・デニーロが出てる映画だけど、当時はすごく 流行った。

やっぱ、その頃の デニーロっていえば、もう少し前も 「ゴッドファーザー」で”ドン・コルレオーネ”の若いころの役で 有名だった イタリア系の俳優で 格好良かったし 人気もあった。

それで、「ワンス・・・」のストーリーも やっぱ、アメリカでのイタリアンマフィアの初期のような話で 禁酒法のあるアメリカの時代に アメリカで酒を売りまくって金儲けをした 中学生ぐらいの仲間の集団の話で・・・。

縄張り争いで イタリアンマフィア同士の抗争があったり そんな中で 仲間が殺されたりと。 

そんな中で成長していく少年たちの話で デニーロはその中でも喧嘩の強い兄貴肌で、ストーリーの最後はデニーロの裏切りで 4人ぐらいいた仲間たちは殺されて デニーロだけが生き残った。

その後、逃亡していたデニーロに手紙が届き なんかのパーティーに参加してほしいということで 昔の住みなれた街に帰ってきて その後のストーリーを知るといった話だが・・・。

その中に出てくる”デボラ”っていう デニーロの恋人だった女の子がいて よくある話で その女の子のテーマ曲が”デボラズ テーマ”で この曲が実にいい。

■Deborah’s Theme

ステルヴィオ・チプリアーニ

■Mary’s Theme

で、その曲を聞いてるとyoutube上の検索で出てくる ”マリーズテーマ”っていうのがあって 聞いてみるとかなりいい曲で これが大変お気に入り・・・。

何回も聴いてる そんな感じになった。

調べると この曲もやっぱ、映画上の主人公の女の子の曲みたいで、映画のストーリーはホラー映画らしいですが、でもいい曲です。

で、この2つの曲の作曲者ですが ”デボラ・・・”のほうは、エンニオ・モリコーネで ”マリー・・・”のほうは ステルヴィオ・チプリアーニといって 二人とも映画音楽の作曲者、で 二人とも”サンタ・チェチーリア音楽院”という 音楽学校を出てる、この音楽学校はイタリアでは有名だそうだが。

エンニオ・モリコーネのほうが、結構 年上そうなので こっちのほうが先輩なんでしょうが 二人の接点はわかりませんが 両方ともいい曲ですが やっぱ、「マリー・・・」のほうが どっちかといえば、好きですが。

どこがいいかっていえば、昔 ジャングル大帝とかアニメでやってる時代のにおいがするというか その時代の綺麗な女の人のっていうか そんな感じの昔のにおいがする 懐かしいし、綺麗だし 音階も少しヨーロッパを感じる これも手塚先生ですが”リボンの騎士”のような ヨーロッパのお城時代のにおいがする。

似合う言葉は やっぱ、おしゃれです。

日本の”竹久夢二”の絵とかに 似合いそうだけども やっぱ、ヨーロッパっていうか そういう意味ではにあいそうにないような音です。


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